スティックタイプのティーバッグ(STYLE STICK)を見つけました(゚∀゚)

★このページは「MOZUKU☆」が書いています(^^)★

こんにちは(^-^)

寒い日が続きますね。毎日飲む紅茶も茶葉からポットで丁寧に入れるのも素敵ですが、手軽に入れられたらそれはそれでいいですよね(^-^)

紅茶の本場イギリスでも、今はティーバッグが主流になっているようです。

紐の付いていないティーバッグをポットやタンブラーにポンっと入れるらしいですよ(^ー^)

1.STYLE STICK (スタイルスティック)

紐の付いていないもの、テトラパック、コットンティーバックなど、ティーバッグにも色々と種類がありますが、今回はスティックタイプのティーバッグを発見(゚∀゚)

これです!ジャン♪

STYLE STICK (スタイルスティック)

アッサム、ルイボス、アールグレイの3種類があり、全種類入ったものがあったのでこちらを買いました^ ^

早速試してみたいと思います(´∀`)

茶葉の原産国はインド、南アフリカ共和国で、ブレンド国はオランダ。

紅茶でオランダに出会うのは珍しい…と思ったら、買った場所はハウステンボスでした(^-^)

茶貿易も始まりはオランダが中心でしたね^ ^

入れ方が書いてあります…が、抽出時間やお湯の分量は書いてない…。

1本のスティックに入っている茶葉は1.9g。普通のティーバッグと同じくらいなので、お湯はカップ1杯150cc〜180ccかな(^-^)

a. アッサムをティーカップで試飲

この3種の中からアッサムで入れてみます。

香料も着香してないから紅茶の味がわかりやすいと思います(´∀`)

スティックの半分くらいまで茶葉が入っています。

中の茶葉の形状がわからないので開けてみますね(^ ^)

CTC小ですね。

スティックという形状だと抽出しづらそうなので、抽出時間は3分にします(^^)

イラストはティーカップなのでティーカップで入れてみます。

スティックは縦に長いので横にしないと茶葉が全部お湯に浸らない(^-^;

浸して時々混ぜて…を3分繰り返します。

ちなみにこのティーカップのお湯はスティックが浸るまで入れると160ccでした(^ ^)

入れ終わった後のスティックは水分を吸って重くなっています。

カップに残った紅茶は150ccといったところでしょうか(^-^)

水色は普通かな。

飲んでみると…香も弱く渋みも無くてちょっと薄い感じがしました( ´△`)

う〜ん…(~_~;)

b. アッサムをマグカップで試飲

次はちょっと深めのマグカップでやってみよう。

縦に入れてもある程度茶葉が浸るまでお湯を入れます。

このお湯も、ジャンピングさせる訳ではないのでカンカンに沸かした熱湯を入れました。

蓋も出来ず混ぜながらなので、少しでも熱い状態を保ちたい…との想いです(^_^)

こちらも3分。

カップの色の影響ですが、こっちの方が濃く見える( ´△`)

ちなみにマグカップのお湯は、スティックが浸るまで入れると180cc、出来上がりは170ccくらいです。

香、渋みはティーカップと変わりませんが、しっかり茶葉が浸ったマグカップの方が、若干紅茶の味が濃いような…。

色の先入観かな(^^;)

2.アッサムの試飲の感想まとめ

両方に言えることは、アッサムだけどミルクティーには向いてない…ということです(´Д` )

一般的に言われているティーバッグの美味しい入れ方が適用されない形状なので、お湯の量や温度、抽出時間など、自分のベストな状態を探究する余地はありますね^ ^

筆者的にはストレートで飲むことをお勧めします(^-^)

ちなみにお値段は10本入りで1.000円くらいだったので、1杯100円(^^)

ロンネフェルトのティーバッグ、ジョイオブティーシリーズのロイヤルアッサムが15枚入りで1.620円(税込)なので同じくらい…(^^)

ティーバッグでは高級な部類に入るかな(´∀`)

興味のある方は試してみてくださいね(^-^)

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