本来のアールグレイの香りとは?生のベルガモットで実験しました♪

umiushiです。

1.アールグレイはフレーバーティー

アールグレイ。

アールグレイは、まだまだ紅茶の本来の香りだと思っている人が少なくないと思います。

アールグレイはフレーバーティーです。

ベルガモットの香りをつけたフレーバーティーです。

メーカーやお店によって香りが違います(*^_^*)

そのフレーバーの元の果実を実際手に取ってみたいな・・・

とずーーーっと思ってたのですが、先日(10月)ついに手に入れたのでご紹介します(≧▽≦)

MOZUKU☆さんが以前記事で取り上げていましたが・・・

そう!

ベルガモットってどんなのかわからない人多いですよね!

私も知らない!!

ので、取り寄せてみましたヾ(*´∀`*)ノ

※MOZUKU☆さんのアールグレイの記事はこちら

2.ベルガモットを取り寄せました♪

これ。

これがベルガモット。

ライムみたい。

袋から出したら・・・

感動✨

ふわっとアールグレイが香りましたヽ(^。^)ノ

本当にほんのりアールグレイ♡

当たり前ですが、みかんの香りがするみたいに、アールグレイの香りがします(笑)

ベルガモットよりアールグレイとして香りを知っているので、そうなる(笑)

しばらくそのまま嗅いでました(*ノωノ)

3.フレーバーティーを作ってた話

umiushiは、紅茶を扱う卸業者で働いていたことがありまして、

実は、フレーバーティーを作ったことが結構あります(*^_^*)

香料の会社から取り寄せた香料の液体を、いろいろな紅茶に垂らして、香りが飛ばないように袋に入れて定着させる作業をしていました。

その時に知ったのですが、同じアールグレイの香料でも、自然由来のものから人工的なもの、生産方法や香料の会社によって香りが全然違うんです。

アールグレイ1・2・3・4・・・・のようにサンプルのビンを並べて香りをかいだのですが、全然違う。

ツーンときついものから、わからないくらいほんのり香るものまで。

自分で何種類かをブレンドして、丁度いい香りや新しい香りを作ったりもしました。

余談ですが、香料の種類って本当に大量にあって、スターフルーツなんかもサンプルがありました(゜-゜)

・・・。わかりにくかった記憶がある🤣

というか認知されてなければ、わかってもらえないのか!と思ったり💦

メロン好きだったな~(笑)

香りだけのチョコバナナティーを作った時楽しかったな~✨

4.自然な香りはやっぱり全然違う

で、いーっぱいアールグレイの香料の香りは嗅いでいて、

飲みやすいアールグレイもあったりしたのですが・・・

 

ベルガモットをはじめて嗅いで、思いました。

全然違う。

やっぱり、自然そのままの香りって絶妙な香りで、人工的にまねするのって難しいんだろうなー・・・と。

癒されます。

当たり前なのですが、香料をかいでいた時とは違いました_(._.)_

5.ベルガモットを紅茶に浮かべて、手作りアールグレイ

1~2週間は持ちそうだったので、まずはそのままの香りを何日か楽しみまして・・・(笑)

色々な紅茶に入れて実験してみました♪

a. キャンデイとベルガモット

まずは、アレンジティーの定番!

キャンディと合わせて見ました♪

そのまま飲んでも、フルボディーなしっかりキャンディで、バランスがよくてアレンジに最適なキャンディに、スライスしたベルガモットを浮かべてみました。

輪切りのベルガモットもとてもいい香りで、しばらくスーハ―しました(笑)

結構固くて、切ってみると、ライムよりレモンぽいかも?

さて!待ちに待ったこの時間♪

スライスを入れるだけで、アールグレイ完成!

アイスはグラスに飾るだけで、完成!

添えるだけで香りふわっといい感じです。

香りだけで、ただの水ですらアールグレイティーを感じられる・・・という実験を磯淵先生の教室で体験したのを思い出しました。

キャンディがしっかりしていたので、とてもバランスのいい飲みやすいアールグレイになりました♡

生アールグレイ癒される・・・

 

しばらく紅茶に輪切りを入れて置いておいたら、苦味がでてきまして💦

早めに取り出すといい感じかな~と思いました。

 

その後、試しに、輪切りのベルガモットを絞っていれてみましたところ・・・

なんと、アールグレイレモンティー!!

砂糖もしっかり入れるととても飲みやすい贅沢レモンティー!

ベルガモットってすっぱいんだ(笑)

もちろんベルガモットの果実にもよると思いますが、癒されるし楽しすぎました(*ノωノ)💛

紅茶が冷めても残り香が幸せ~はぁ♥

b. ヌワラエリヤとベルガモット

スライスしたベルガモットは、そんなに日持ちしなさそうなので、グラニュー糖大さじ2くらい使って、砂糖漬けにしてみました。

こちらと、ヌワラエリヤで実験。

色がとてもきれいでした(^^♪

味はというと・・渋みが結構際立ち、青々としたヌワラエリヤの特徴が強調される感じがしました。

砂糖もっと入れた方が美味しいかも。

砂糖漬けの砂糖だけでは、甘さが足りなかったです(*ノωノ)

かなり砂糖を追加したら、少し飲みやすくなりました♪

キャンディーとの相性が良すぎて、ヌワラエリヤとベルガモットは渋い~

となりましたが、これはこれで楽しい♪

紅茶をもう少し薄めに入れたらよかったのかな🤔

c. キームンとベルガモット

その後、キームンとベルガモットも試してみました♪

写真は撮り忘れました(;’∀’)

飲んでみた感想は・・・

!!

結構独特です。

飲みやすいラプサンスーチョン・・・という感じでしょうか。

オリエンタルというか・・・

個人的にはキャンディーが最高すぎて、他が薄れてしまいました(^▽^;)

 

おなじベルガモット果実でも、紅茶の種類で、こんなにもいろいろなアールグレイが楽しめるんだなと、とても楽しかったです~✨

皆様もどこかでベルガモットが手に入る時がありましたら、ぜひいろいろな紅茶と試してみてはいかがでしょうか(*^_^*)

 

 

 

※ベルガモットと紅茶は、「Cha Tea 紅茶教室」さんから取り寄せさせていただきまして、使用した紅茶も「Cha Tea 紅茶教室」のものです✨

 

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