「園芸(English Garden)」カテゴリーアーカイブ

【配置の考え方・植え替えのやり方】コリウスで寄せ植え花壇♪色鮮やかに夏を飾ろう

umiushiです。

今年の夏はすでに終わりを迎えますが💦

7月初旬には、春の1年草コーナーが終わりを迎えます。

そこに夏に合うビタミンカラーの庭にするために!!

夏の植物を植えていきます、

コリウスは強い植物なので、初心者にもお勧めです(‘ω’)ノ

葉の色や形、大きさがたくさんあって、配置によってはコリウスだけで、色の対比などを楽しむことができます♪

↓今こんな感じ!(植え替えは7月上旬)

 

1.配置の考え方

①土を整備しましょう。ボーダー花壇の原則!

風遠しをよく!水はけをよく!

生垣などが後ろにある場合は、土は後ろの方を盛り上げるといいです。

全体にボリュームアップができて、立体的な花壇ができます。

日の光が、後ろの植物にも届けられます。

②葉の大きさを見て、大きくなるタイプは後ろの方に!

このコリウスは大きくなるのか・・・

配置するときは苗の状態なので、どこまで成長するかをイメージするのが難しそうですよね??

そんな時は葉の大きさを見てみてください!!

葉が大きければ、大きく育ち、小さければそこまで大きくなりません。

葉の大きさ順に後ろから植えれば、

「あれ、あの植物見えない(;’∀’)」

といった失敗が少ないかもしれません。

※売られているポット苗は、小型・中型・大型の表示がありますので、それを参考にできます。

③太陽の当たる場所を考えて

太陽の当たる場所には、一番光を届けたいお花を手前に植えましょう♪

茂る植物の中に、葉の多くないお花が埋もれないように気を付けましょう。

コリウスだけでも素敵ですが、夏らしい花を少しアクセントに加えるといいですね♡

④まっすぐ配置しない!!

ボーダーガーデンは、散策しながら楽しむ庭です(*ノωノ)

なので、花壇の線をしっかり守ると、整いすぎて自然さがなくなります。

臨機応変に、鉢を置いたり、芝生が剥げていたりしたら、そこにも植えてしまうと、

かっこ悪いところもカバーできて、奥行きのある庭に大変身!

⑤動画で確認

2.植え替えのやり方

①植穴を掘りましょう

黒いポットの大きさくらいの穴を、植えたい場所に掘りましょう。

ついでに、周りの土も少し耕しましょう。根の張りがよくなります。

②たい肥と肥料を入れましょう

植えるときは化学肥料とたい肥を少々入れて、よく混ぜ、奥から植えていきましょう!

手順①たい肥を入れる

苗の大きさに合わせて、たい肥を少し入れます。

たい肥の量の説明が難しいので、下の方にある動画を確認ください💦

※たい肥は厳密に言うと肥料ではなく、土壌改良剤です。たい肥とは、家畜のふんや落ち葉、木の皮などの有機物を、微生物の力で分解・発酵させてつくる、土壌改良のための資材です。肥料とは違い、植物に直接栄養分を与えるものではありませんが、栽培前に土に混ぜ込むことで、フカフカの土にする働きがあります。

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手順②化学肥料を入れる

化学肥料を入れます。

化学肥料は、入れすぎると土が劣化するので、入れすぎないように注意しましょう。

こちらも動画を確認ください_(._.)_

※肥料は化学肥料だけでなく、土に優しい有機肥料も適度に使うことをお勧めします。(植物のない冬場に たい肥と有機肥料を花壇全体にすき込んでおくとよいです。)

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③ポットから苗を出し、植えましょう

ポット苗の根の部分が、きれいに土に埋まるように植え、表面を整えます。

コリウスは強い植物なので、根が少し張ってしまっていても、植えれば大丈夫です!

④動画で確認

3.植えた後に植物の大きさを調整?!

コリウスはカットしても、ダメージが少ないので、先を少しカットすると・・・

脇芽が出てきて葉が増えます(‘ω’)ノ

土に根が張り、植物が落ち着いたら(新しい葉が展開し始めたら)、先を2節くらいカットして脇芽を出させます。

カットしたコリウスは、すぐに日陰の湿った土に植えれば(挿し木)、また発根してきますΣ(゚Д゚)

とても挿し木のしやすい植物なので、いくらでも増やすことができます。

これを繰り返して、隙間に植えていくと、葉がモコモコのお庭に変身(/・ω・)/

 

9月になり、コリウスが大きく成長すると、黒葉ダリアや黒蝶ダリアなどのメインの花とのコラボが完成。
魅力的な秋のボーダー花壇となります♪
晩秋のころまで楽しめます♪

※ダリアなどの球根植物は そのまま植えっぱなしにしておくと 球根が増えてどんどん拡がるので 2~3年に1回は 掘り起こしましょう!

ご参考になればうれしいです。

 

今回はここまでです_(._.)_

 

【種の取り方・コツ】ヤグルマギクとビスカリア

umiushiです。

今日は種の取り方をご紹介(^。^)ノ

1.種を自家製で取る理由

去年種まきの記事を書きました!

この記事の種、全部自家製でした(*^^)v

自家採取しないと、手に入らない植物(一年草)があります。過去には売っていたけれど、現在は種も苗も販売していない植物たちです!

どうしても欲しい植物は、毎年種を取ってゲットしましょう。

世界中でこの植物はココにしかない!!という場合も出てきますヽ(^。^)ノ

同じ植物でも、花の感じや、葉の印象が微妙に違います。

親がわかっていれば、植える場所もイメージしやすくなります

2.ヤグルマギクの種の取り方とコツ

手順1:種が熟すのを待つ。

花が終わったヤグルマギクをそのままの状態で放置し、種が熟すのを待ちます。

種に栄養を届けるためです!

枯れかけた植物をそのままにするのは、見た目には汚いかもしれませんが💦

種を取るため!!

少しの間我慢です_(._.)_

 

枯れかけた植物は、倒れやすいので、支柱や紐などで固定しましょう。

植物を固定するのに、使える道具はこちら!!

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植物を支える棒は、種類もたくさんありますが、コレ!!

お勧めです_(._.)_

しっかり地面に刺さって、何もしなくても植物が倒れないよう支えてくれて・・・しかも黒いので目立たない!!

優れモノです(*^^)v

手順2:実を順に取っていきます。

全部の花の種が同時に全部熟すわけではないので、毎日観察し、

実の部分と茎の部分が茶色になり、首が垂れかけているものを探します!!

そして、種を取るタイミングも重要です!

2~3日晴天が続いた後の方が成績がいいようです。

 

そして、実の1cmくらい下の茎のところでカットします。

ポイント茎も茶色になっている実。

首が垂れているように見える実。

※茎まで茶色になっていないと、熟してない可能性があります!

手順3:実をほぐして、種を取ります。

とった実をほぐして、写真のような種を探し出します。

今年は雨が多かったので、熟しにくかったようで、少ししか取れませんでした(´;ω;`)

熟していても、腐ってダメになることもあります💦

手順4:ジップロックなどに入れて保管。

小さめのジップロックに入れて、

名前を書いて秋まで保管しましょう。

ヤグルマギクは、名前を書かなくてもわかるかもしれませんが、書かないと結構忘れます( ゚Д゚)

【動画】ヤグルマギクの種の取り方

文章で書いてもわかりにくいかも💦

ということで、動画も撮影してみました!!

↓こちらです。

 

3.ビスカリアの種の取り方とコツ

手順1:種が熟すのを待つ。

ヤグルマギクと同じです(‘ω’)

倒れないように固定して、種が熟すのを待ちます。

高さがヤグルマギクほどないので、固定しなくても大丈夫な場合もあるかもしれません。。

手順2:実を順に取っていきます。

全部の花が同時に熟すわけではないので、毎日観察し、

実の部分と茎の部分が茶色になっているものを探します!!

ヤグルマギクの様に首は垂れません_(._.)_

ビスカリアは、実の先端を覗くと、熟していれば先が割れるの、黒い種の袋が見えます。

そして、実の1cmくらい下の茎のところでカットします。

ポイント茎も茶色になっている実。

実の先端が割れ欠けているものを選ぶ。

※茎まで茶色になっていないと、熟してない可能性があります!
※ヤグルマギクと同じように2~3日晴天が続いた後が成績がいいようです。

手順3:実をほぐして、種を取ります。

とった実をほぐして、写真のような種を探し出します。

ビスカリアは結構たくさん取れます💛

ほぐし方も簡単で、熟していれば、ぽろぽろすぐに取れるので快感です(*ノωノ)

手順4:ジップロックなどに入れて保管。

小さめのジップロックに入れて、

名前を書いて秋まで保管しましょう。

ビスカリアはちっちゃい黒い点のような種なので、絶対書きましょう(;’∀’)

【動画】ビスカリアの種の取り方

文章で書いてもわかりにくいかも💦

ということで、ビスカリアも動画を撮影してみました!!

↓こちらです。

 

4.今年集めた種たち(おまけ♪)

他の植物も、画像や動画が集められ次第、記事にしていこうと思っています♪

種の形っていろいろあって楽しいですね(*^_^*)

 

【実践】水やりのコツ!3つのポイント!鉢や土も考えて。

umisuhiです。

今日は水やりのコツを考えながら、まとめてみました。

水やりって、簡単なようで、意外と奥が深い・・・

1.基本の水やりのやり方(コツ1)

まずは、基本の水やりの仕方!!

基本は朝!!

朝、渇き具合をみて水をあげるのがコツ・・・

というか大前提です(*^^)

 

場合によっては昼も水やりをします。

お日様が昇り、光合成のためにぐんぐん水を吸って鉢の水が乾いていきます!

なので、朝が基本です。全部見て回って、一通り水やりをします。

 

乾いてる場合は、鉢底から水が流れ出るくらい水を上げましょう。

昼は、乾き具合や植物・鉢・土の状態でどのくらいあげるか判断します。

 

ちなみに、夕方の水やりは基本的にやりません

夜間、根が濡れた状態が続くと、根腐れの原因になります!!

a.渇き具合を見る

一番確実なのは、指で土を触ってみることです。

そして、土の渇き具合をみてどのくらい水を上げるか決めます。

ジョウロで数を数えながら水を上げましょう(^^)/

①カラカラに乾いてる

全体が白くなっているかを見ます。

全体が白いと、下まで乾燥しているので、ジョウロで水をやりながら、8~10秒くらい数えましょう(直径25~30cmくらいの鉢の場合)。鉢の底から水が出るくらいあげて大丈夫です。

②少し湿っている

表面だけ乾いている場合は、そこまでカラカラではないので、4~5秒くらい数えましょう(直径20~25cmくらいの鉢の場合)。

③湿っている

湿ってる鉢は、水やりしません_(._.)_

鉢によっては根腐れを起こしたりするので、梅雨の時期などは特に要注意です。

 

↓水やりの雰囲気を動画で体感!

 

b.「植物の種類」で水やりのやり方を変える

地上部が大きく育っているものは、当然水をたくさん吸うので、乾きやすく、量をたくさんやる必要があります。

セダムや多肉植物など、種類によっては水やりは控えめです。お水が好きな植物と嫌いな植物がいます。

(蘭などは湿っているところが好きだけど、常にジャバジャバはきらい・・・Σ(゚Д゚))

c.「季節」で水やりのやり方を変える

梅雨の時期はじめじめしているので、あげすぎ要注意です。

春 (成長期なのでたくさん)

成長期なので、すべての鉢について水が切れないよう注意します!

夏 (湿度や太陽の出方が大きく影響)

湿度が高いので、鉢の渇き具合は春とは異なります。

太陽が出るか出ないかでも、すごく変わります!!

あくまでも、土の表面の色で判断することをお勧めします。

秋 (花が咲く植物には水を)

成長期ではないですが、夏~秋に花が咲く植物は水を欲しがります。。

いずれも、土が乾いたら水をやります。

冬 (乾いた時だけ)

植物は休眠期なので、基本的に水やりは乾いた時だけやります。

朝は土が凍っている場合があるので、午前中土がほどけてきてから水やりをします。午後は水やりはしません。

2.「鉢の種類」でやり方を変える(コツ2)

鉢の材質はプラスチックとテラコッタ(粘土を焼いた鉢)などがあります。素材によって、渇き具合が違うので、水をやる時は鉢の素材も考慮します。

統一すれば水やりが楽に・・・

とはいかないのが残念です(;’∀’)

 

植物にとっては、テラコッタの方が根に優しいし、通気性もいいし、見た目もオシャレです。

でも、プラスチックは軽くて移動しやすかったり、水やりの回数を減らせたり、いい面もあります。

 

なので、植物の大きさ・置く場所(おしゃれに見せたいか)・運びやすさ・水やりの回数、これらを総合して、プラスチックにするか、テラコッタにするか決めます。というか決めたい・・・

なので、水やりがどうなるかも考えながら植物や鉢を選択し、それを覚えておいて、水やりをする。。

というのが流れでしょうか。

テラコッタ(土でできた鉢)

ギリシャ製のものや、イタリア製のものがあり、土から焼いて作られています。

手作りなので、土の種類・焼く前の水分の入れ方・厚みなどで、乾きやすさが違います。

薄口の軽いテラコッタは、気泡がいっぱいで、渇きが非常に早いですが、ある程度厚みがある重いテラコッタは、適度な通気性があります。厚みのあるテラコッタの方が上質ですが、とにかく重い💦

何回か水やりして、経験的にわかってきます。(残念ながら買う時点ではわかりません_| ̄|○)

乾きやすいものは、少し土が湿っていても、昼も水やりした方がいい場合があります。(翌朝までにカラカラになってしまうことも💦)

プラスチック

プラスチックはテラコッタに比べると乾きにくいので、土が乾いてなかったら水は絶対やりません。

地上部の植物が大きいものは、乾いていたら多めにやることもあります。

プラスチックは、テラコッタに比べると、通気性が多少劣ります

さらに同じプラスチックでも、底の形状(穴の数や大きさ・メッシュ状など)により排水性が異なるので、底の形にも注意が必要です。

 

※ほかにもハンギングや籠や、カテゴリーはこれだけでないですが、今回は定番の鉢についてまとめました(^^)

3.「土の配合比率」でも渇き具合が異なる(コツ3)

土の乾きやすさは、「土の配合比率」でも変わります。

「鉢の材質」と比べると「土の配合比率」の方がより大きく影響します。

ただし、ここの説明は込み入っています。。

なので、今回は、超簡単に・・・

 

もっとも簡単な土の配合は、赤玉土(小):腐葉土=7:3です。

あらゆる植物に使える配合比で、通気性・排水性とも、とても良いです。

そして、保水性を持たせるために、ピートモス・バーミキュライト・パーライトなどを加えることがあります。(ハンギングなどは保水性があるほうがいいです。)

さらに、赤玉土には、小粒・中粒・大粒があり、植物の大きさ・鉢の大きさで選択します。

 

・・・。

今回は、この基本の土をベースにイメージした水やりの方法ということで、まとめました(^^)/

どこかで、どんどん詳しくまとめていきたいと考えています_(._.)_

 

 

 

本日はここまで。ここまで読んでいただいて、ありがとうございました_(._.)_

 

 

 

【4月と5月を比較】夏に向けて、ボーダーガーデンを作っていこう♪ポイント4つ。

umiushiです(^^)

イギリス風の、絵画のような自然なお庭を作りたい!!

と思っても、いざ植えようとすると、どうすればいいのかわからない・・・

ということで、具体的な植物の遷移を見て、どんなイメージをもって植えればいいのかまとめてみました♪

 

1.ボーダーガーデンを作る時のポイント(簡単に)

ボーダーガーデンは、

「高低差」「色合い」「日向or日陰」「葉の形」etc…

これらをうまく組み合わせて、作ります。

 

歩きながら、または狭くても、見る角度が違えば、

いろいろな楽しみ方ができます(*^_^*)

今年の、お庭で具体例をご紹介♪

 

2.【狭いけど奥行き出したい!】成長したときに奥行きがあるように見せるには?

「大きく成長する植物」「日陰で色鮮やかに育つ植物」の組み合わせがポイント!

「4月」

「5月」

で囲ったバラ(左:ホワイトメイディランド、右:フェリシア)がメインで、大きく成長する植物。左は少し手前に、右は少し奥にすることで、遠近感がでます。バラはイングリッシュガーデンにか欠かせません💛

で囲んだ植物が左から、ヒューケラ・クリスマスローズ・フウチソウ。日陰を明るくし、葉の形がアクセントになるので、互い違いに存在感が出るように植えると、で示した道が、4月はまっすぐだったのが、5月は曲がっていて、奥行きがあるように見えます。

 

3.【日陰でお花が植えられない💦】お花がなくても、高さと葉の色組み合わせで、日陰でも、オシャレに

少し日陰になってしまう場所は、日向の植物を引き立てる!
お花を植えるのではなく、あえて「葉」に注目し、高低差や葉の質感をうまく組み合わせればオシャレな庭に♡

「4月」

「5月」

が高さが中~高で、左から、細葉のコントラストがきれいなヤグルマギク・ロシアンセージ・ベロニカフェアリーテイル・ガウラ。

が高さが低めの、左からアスチルベ・チョコレート将軍・ユールォルビア・ラムズイヤー。この低めの植物がポイントで、黒い色がアクセントなチョコレート将軍やこんもり生えるアスチルベとユーフォルビア。羊の耳を連想させるふわふわラムズイヤーが日陰を楽しく彩ります(^^)/

 

4.【日陰の角を飾りたい!】ボリュームを生かして、角を飾る。

ボリュームのある植物をうまく組み合わせて、アクセントになる植物を添えるのがポイント!

ここでも注目は「葉」の形や質感が大切♪

「4月」

「5月」

個々の角は、さまざまなタイプの「こんもり」を組み合わせています(^^)/

Eのギボウシが大きめなので、中央付近に存在感を出して、A(ツゲの生垣)・B(ホワイトギボウシ)・C(リリオペピュアブロンド)・D(クリスマスローズ)です♪

□がアクセントのエルモフィラ!シルバーのふわふわしたギザギザの葉が、こんもりの中で目を引きます(*^_^*)

 

 

5.【日向は見せ所!】小花をうまく使って、角をかわいく配置💛

日向では、小花で華やかにレイアウトができます♪

置物を置いたりして、少しアクセントをつけると効果的!!

「4月」

「5月」

かわいいお花たち(*^_^*)

A(ライスフラワー)・B(カンパヌラ涼姫)・C(オダマキグリーンアップル)・D(ギリア)・E(ゲラニウム)・F(カンパヌラアルペンブルー)・G(ツリージャーマンダー)

は小花の背景に♪左から、アイビーとユーフォルビアです!全部お花にすると、やっぱりガチャガチャしちゃうので💦
緑も程よく入れましょう。。

 

 

どこか、使えそうなポイントはありましたでしょうか?💦

想像して植えても、思った通りにいかないことももちろんたくさんあります(;’∀’)

育ってから植え替えたりすることも( ゚Д゚)

 

でも、意外な成功もあったりして♪

それも楽しいですよね(*^_^*)💛

 

 

ボーダーガーデンのレイアウトの仕方~宿根草と一年草をわけるといい?~

umiushiです。

最近投稿の間隔があいてしまって・・・_(._.)_

今日はボーダーガーデンのお話💛

庭造りを志している方のヒントになってくれると嬉しいです(*^_^*)

 

1.ボーダーガーデンとは・・・

ヌシさんは庭が好きです。

庭、命!

ですw

(もうほんと・・・好き度がやばすぎて・・・省略)

時間があれば、庭にいます。

ずーーーーーっと庭にいます。

 

なので、ずーーーーーっといても飽きない庭づくりをしています。

そこで、ボーダーガーデン(^^)/

 

「ボーダーガーデン」とは、

イングリッシュガーデンにあるスタイルで、

塀などに沿った帯状の細長いガーデンです。

四季折々のいろいろな表情を見せてくれる変化のある庭です。

 

狭い庭でも、小さな園路を作ることで、「散策」を楽しむことができます(^^)/

写真を撮ると、高低差や奥行き、立体感があるので「絵」になります。

 

ヌシさんの庭では、春と秋はバラをメインに楽しみ、

夏はビタミンカラーがテンションを上げてくれます♪

 

2.ボーダーガーデンは日本の狭い庭でもできるの?

できます( `ー´)ノ

むしろ、狭いからこそ生かせる部分や、

ボーダーガーデンを作ることで、奥行きや表情を作れたりもします!!

 

ポイントは、

「色合い」「高低差」「日向or日陰」「葉の形」etc…

を意識して、植物を配置します。

 

3.ボーダーガーデンを作り上げていく手順

こんな風に考えると、作りやすいかも・・・

という手順をまとめてみました(*^_^*)

a. メインの花を考える(例:バラ)

自分の庭です!!

自分の好きな花をまず考えましょう。

ヌシさんちは、バラです。

イングリッシュガーデンがお好きな方は、バラが好きな人が多いかもですが💦

 

b. メインの花の色は何色が多いですか?

次に、その花の色合いを考えてみましょう。

ヌシさんちはバラ!

バラは、ピンクや赤系が多いです。

もちろん、いろんな色がありますが、

よく使うのはピンクと赤(*^_^*)

※赤はアクセントに少し使う程度ですが・・・💦

 

c. メイン以外の花の色合いを考えましょう

バラがピンクと赤なので、バラにない色・・・

ヌシさんちは「青」と「白」を選んでいます。

 

「ポイント」

「白」はとても使い勝手がいいです。

色と色は並べると喧嘩することがあります。

しかし、「白」を間に入れるだけで、庭がまとまります。

「白」を多用すると、

失敗が少なく、しかも庭が明るくなります!!

しかも、広い面積に使っても、圧迫感がありませんv( ̄Д ̄)v

 

「白」は花だけじゃなく、斑入りの葉や、シルバーリーフなどでも表現できます(^^)/

超お勧め。

 

d. 高低差を考えて・・・

色合いを決めたら、こんな植物植えたいかな・・・

と、イメージが湧いてきませんか??

そこで、日向や日陰を意識して、

高さがきれいにそろわないように、

後ろから手前にかけて、

高い植物から低い植物を配置していきます。

 

e. 葉の見た目や小花で調整!

最後に、想像した庭の全体を見渡してください!!

なんかここさみしい・・・

とか、

ここ固まってる・・・

とか、出てくると思います。

 

そこで!!

「葉の形」をみて、

似たようなものが隣り合わないように、

並べ替えます。

「小花」でアクセントを加えてもいいと思います♪

 

4.見ていて飽きない!変化のとんだ楽しい庭に♪

そんなことを考えて作られた、

バラ以外のメインの庭は、

こんな感じになりましたヽ(^。^)ノ

(撮影2019年5月)

 

a. ボーダーガーデンのレイアウト例!(各花の写真付き)

A:チドリ草(高い・濃淡ブルー・さわやか)

B:ペインテッドセージ(高さ中・穂状の小さな花・全体は大きいけどかわいい感じ)

C:デルフィニウム(高い・ブルー・ゴージャス)

D:エキウムブルーベッダー(高さ中・濃淡ブルー・繊細な感じ)

E:ジギタリス(高い・濃い紫・ゴージャス)

F:ロシアンセージ(高さ中・シルバーリーフ・秋は青い小花)

G:チョコレート将軍(低い・銅葉・固くて大きい)

H:ラムズイヤー(低い・シルバーリーフ・ふわふわ丸い)

I:ユーホルビア(低め・黄緑・こんもり細葉)

J:ベロニカフェアリーテール(高さ中・ピンク・穂状の小花)

K:ビオラ(低い・パープル・色の引き締め縁取り)

L:ガウラ(高さ中・白い小花・ナチュラルに咲き続ける)

M:ディアボロ(高い・銅葉・樹木)

N:オキシペタラムブルースター(低い・ふわふわシルバー・初夏にさわやか小花)

 

b. 宿根草と1年草をゾーンにわけるといい!

具体的に説明している写真の、

ピンクの「★」で線を引いた部分わかりますでしょうか?

左が宿根草ばかりで、右は1年草ばかりです。

このように、ゾーンでわけると・・・

手入れが簡単にヽ(^。^)ノ

 

宿根草と1年草が入り混じってると、

間を縫って作業しなければいけなくなるので、

ただでさえ大変な手入れが、さらに大変になります💦

 

c. ここが日陰!斑入りの葉や銅葉を使って・・・

そして、ピンクの「★」左側なのですが・・・

AとMの間に、写真には写ってないですが、

ジューンベリーという赤い実のなる木が植えてあり、若干日陰なのです(‘Д’)

 

日陰でも育ち、

また、日陰を明るくしてくれる植物(斑入りやラムズイヤーなど)を

考えながら植えています(*^_^*)

 

 

まだまだお話したいことがいっぱい(;’∀’)

ですが、今日はこの辺で_(._.)_

 

 

 

超簡単!!ドライフラワーを作ってみよう♪~クリスマスローズ編~

umiushiです(*^_^*)

1.クリスマスローズでドライフラワーを作ってみました!

今日はドライフラワーを先日作ったので、ご紹介!!

ドライフラワーにしたのは・・・

このお花💛クリスマスローズ♪

ヌシさんちには、13種類あります(゜_゜)

知らなかった・・・w

 

2.クリスマスローズをカットしてみよう♪

ドライフラワーは、作るの、ものっすごく簡単でしたm(__)m

どっちみち、夏にたくさん成長してもらうためには!!

カットしたほうがいいのです。

でも、そのまま捨てちゃうのはもったいないです(><)

机に飾ってもいいのですが・・・

 

綺麗なお花を下に向けて咲いている、

奥ゆかしいクリスマスローズは、

ドライフラワーにすると意外と素敵でした(/・ω・)/

 

カットのポイント①若葉を残す!
②咲きそうなつぼみは残す!

 

カットの様子を動画で撮影しましたので、参考になればうれしいです♪

 

3.クリスマスローズをドライフラワーにしてみよう!!

びっくりするくらい、超簡単だった・・・

ドライフラワーの作り方①しっかり縛る。

枯れて水分が抜けると細くなっていくので、

かなりしっかり縛るのがポイント!!

数本を束ねて、縛ります!

ドライフラワーの作り方②吊り下げる紐を付ける

ぶら下げる紐を付けます。

「ドライフラワーの作り方③」を見るとわかりますが、

洗濯ばさみで挟むので(笑)

長めの紐をつけるだけ!!

ドライフラワーの作り方③ぶら下げる

突っ張り棒にぶら下げたピンチハンガーの・・・

洗濯ばさみに挟むだけm(__)m

場所は、光の全く届かない場所!!

とにかく光が当たるとダメなようです💦

高温多湿も避けましょう。

詳細はこちらの動画をご覧くださいm(__)m

 

以上です( ´∀`)b

 

4.【完成】クリスマスローズ飾ってみよう(*^_^*)

完成したクリスマスローズのドライフラワーを飾ってみました♪(2019/6/1 追記)

こんな感じ(*^_^*)

他のドライフラワーと組み合わせてもきれいです♪

 

 

 

バラの花がつかない?花の咲き方が剪定で変わる。秋の剪定を例に説明してみました(*^_^*)

umiushiです♪

出産後で余裕が全然ありませんね~

 

今日はバラの剪定について書いてみようと思います(^^)/

これを、忘れるとバラは全然花が咲きませんΣ(゚Д゚)

バラの花が咲かなくて困ってる方もいると聞きました。。。

 

バラは、はさみを入れて剪定をしないと(伸びっぱなしのままだと)、成長がジリ貧になってしまいますΣ(゚Д゚)

常に新しい枝を出させておくと(枝の更新という)、

「バラは永久に生き続けられる」とも言われています。

ので、大事な作業です。

 

1.バラの剪定は年に3回!

3回の剪定が成功すると、春と秋に花がきれいに咲きますヽ(^。^)ノ

1回目:冬の大剪定(2月)

1年の最初にやる、大、大、大剪定!!

春の花を美しくたくさん咲かせるための剪定で、

超深くきって、葉も全部落とします!

バラは、冬は休眠期なので、

深切りしてもダメージがありません(*^_^*)

春に芽を出すときに、肥料がきてるのに何もないから芽を出さなきゃ!!(バラの声)

ってなるために。

この時期は、1/2~1/3ぐらいばっさり切っちゃいます。(特に木立タイプ)

ポイント剪定時は、すべての葉を落とすのがポイント。
病気を持ち込ませないためと、芽出しの促進!!

 

2回目:春は花後の剪定(5月~6月)

バラは5月が、1年間で一番華やかにぱーっと咲きますヽ(^。^)ノ

冬の大剪定の成果が現れます。

 

そして、春、花が咲いた後に

花後の剪定ををすると、

花を長く楽しむことができます。

 

あ、枝は切らないので、「剪定」というより、

花がら「摘み」といった方が、合っているかもしれません。

 

花が枯れ始め、枯れ始めた花をそのままにすると、

枯れて実ができ種ができます・・・

そうすると…見た目が汚い(゚Д゚)

しかも、栄養が花ではなくて実に取られる( ;∀;)

ので、それを防ぎます💦

それをさせないことで、次の別の花に栄養を与え、

立派な花を持続させます( ゚Д゚)

ちょっと、かわいそう・・・(笑) by umiushi

 

ポイント枯れた花をどんどん摘んでいくのがポイント。

栄養を枯れた花に取られないようにします!!

 

花がどんどん咲いてくるので、すべての花がらを摘み取ります!

実をつけて、身体を弱らせない!!

次々に咲く花に栄養をとどけましょう(*^_^*)

 

これが結構大変_| ̄|○

なので、ヌシさんは1週間くらい仕事を休みますw

(普段は庭と関係ない仕事をしています💦)

 

3回目:夏秋の剪定(8月末~9月初)

秋にもバラは咲きます♪

気温が低いときの花は花持ちがいい&色が深いです💛

数は少ないけど^^;

冬の剪定ほどは切りませんが、葉を少し残して剪定していきます!

 

2.剪定方法、基本の説明

基本として、まず、芽が出る5mm上を切っていきます。

(次の芽がそこから出ます。バラは必ず新梢に花が咲きます♪)

伸びた先をイメージして、剪定の深さを調節していきます。

切る箇所によっては、芽が出る数にも影響してきます。

また、残る葉っぱの数によっても花の数に影響するので、秋はあまり下の方でカットするのは注意が必要です(><)

↓こんな感じです(*^_^*)_秋の剪定を例にしています。

 

↓もう少し切っているところを撮影してみました。

 

3.バラの種類で剪定が変わる?

ここの説明が・・・

超複雑で大変です・・・

なので、今回は秋の剪定で簡単に(;^ω^)

※バラの種類はこちらで確認♪

a.木立タイプ(基本の剪定)

ツルのように伸びないタイプのバラは、

残す葉を考えながら、バッサリ切ってても大丈夫^^b

特に冬は結構深めに剪定します。

幹が太いので、深く切ってもちゃんと成長してくれます(*^_^*)

ポイント冬:1/2~1/3をカット
春:花がら摘み
夏:1/3~1/4をカット
b.シュラブ系とつるタイプ(基本の剪定)

シュラブ系は、株立ちといって、地面近くに塊があり、

そこから2m以上に伸びていきます。

つるタイプは2.5m~10メートルくらい、つるがひょろひょろ~

っと伸びていきます。

 

なので、咲いて欲しい場所をイメージして、

全部の枝を、先から30cmくらいのところでの剪定をします!!

深く切ると短くなりますし、

幹が太くないので枯れてしまうこともあるので要注意💦

 

 

 

 

今日はここまで。

今年度は病気と熱さで、葉っぱが結構落ちてしまいました(´;ω;`)

あまり深切りすると、葉っぱがなくなっちゃうから去年の秋は少し甘めに剪定しました。

薬を撒きまくれば、葉がおちることはないのですが…ヌシさんちはそこまでやってません(*^_^*)