クックパッドより詳しい??ブルーベリージャムの作り方♪

どうも、umiushiです。

園芸のコツを書いていく・・・とか言いながら(;’∀’)

全然そこに触れられていない現状・・・

そして今度はジャム・・・

夏は、こういうのが多いです💦

でもでも、試行錯誤の上のブルーベリージャムですので、誰かの役には立つはず💦

 

いえ!!徐々に園芸についてのアレコレを、絶対上げていきますので!!

土の配合方法とか!

よろしくお願いいたします。。

 

1.ブルーベリージャムの作り方

今回は、ガーデンで収穫したブルーベリーで、ブルーベリージャムを作ります(#^^#)

 

「基本の材料」●ブルーベリー100gに対しグラニュー糖50〜60g
●レモン汁大さじ1/2
今回は、ブルーベリー346g+砂糖212g+レモン汁大さじ1と1/2

 

1.ブルーベリーは収穫したら・・・冷凍??

ブルーベリーは収穫したらまず冷凍!!

煮るときは、プリザーブドスタイルで煮るのがお勧めです♪

◆冷凍のいい所①

冷凍することによって果皮が壊れやすくなって、煮た時にいい感じに崩れてくれて、食感のいいジャムに成ります♪

ブルーベリーの皮は、結構硬いんです(><)

◆冷凍のいい所②

収穫量が毎回違うので、少しずつ冷凍して纏めてしておくと、上手く作れます♪

量が多い方が失敗しないし、好きなときに作れるのもいいですよね!!

ブルーベリーが600gぐらいあると、失敗しにくいです。今回はちょっと少な目💦

 

ちなみに、生から煮ると皮が硬いから、ごそごそする〜

超時間をかけて煮れば、「生」でもいけるかも・・・

でも大変ですよね(;’∀’)

2.煮る前に冷蔵庫で解凍!!

冷蔵庫内で半日置きます♪

いきなり火にかけると焦げちゃうΣ(゚д゚lll)

水を全くなしで、ブルーベリーの水分だけで作ります♪

3.では煮ます♪

「使用する鍋」使用する鍋は鍋底の厚いやつ!!(直火なので、鍋底が厚くないと、すぐ煮詰まっちゃって火加減難しいです。)

ブルーベリーは酸味が強いので、アルミの鍋もNG。アルミの鍋と酸は化学反応が起こりやすいです。

「火加減について」火加減はとろ火はダメらしい!!

強めの中火。とこの番組で言っていましたので、書きましたが・・・

今回は終始このくらいでやりました↓

一番難しいところは、収穫量が違うので・・・量が違うと火加減変えます(;’∀’)
火が弱いと、思ったよりさらさらになりソースのようになります。ちょっと強めに一気に煮ると味も逃げなくて、おいしくできます!

焦げない程度まで強火にすると、強すぎまして・・・中火・・・というと人の感覚で弱かったり強かったりする場合があるかも(´;ω;`)

→要は、だらだら煮ない!!風味が飛ばないように一気に煮る!!

何でもそうかもですが、煮物は熱い時はトロトロ(さらさら?)で、冷めてペクチンの性質で固まってくると固くなって、ゼリーみたいになってしまいます!!
ので、ちょっと手前で止めた方がいいが、・・・ここもちょっと難しい^^;

ジャガイモとか人参は二度目で味がしみていいかもだけど・・・
いっきに煮た方が風味を閉じ込められていいとこの番組で言ってました!!

煮る時間は、20分ぐらい。ほっとくとヤバいので気を付けて!!ジャムは、デリケートな煮物です(><)

「煮方のまとめ」1.いきなり中火は、焦げちゃうので(水が全く入っていないので)まずちょっと弱火。※ちょいちょい混ぜる!!

2.沸々として来たら、ほんの少し火を強める。(今回は300gくらいなので)そこまであげなかった。ここまで5分。

→600gぐらいだともう少し強めでもいいかも※この辺で皮が剥けて中身が出てくる。生から煮るとこうはいかない・・・
3.ここから10〜15分写真のように、ボコボコしてる感じで煮る。

※今回は少なめだったので10分(トータル15分)
4.こんな感じになったら出来上がり☆

 

2.ブルーベリー栽培の豆知識
1.ブルーベリーのおいしい時期は?

ブルーベリーの旬は初夏の2番果、3番果ぐらいまでが一番甘いです!

だんだん味が落ちてくるので、甘さの少なめのブルーベリーでジャムを作る時は、レモン汁の量を減らしていくといいです♪

今の時季(8月中旬)は「うらなり」・・・というか・・・そこまで甘くない~💦

砂糖の量を減らすのはお勧めしません💦

砂糖の量を増やすのも、甘ったるくなるのでお勧めしません!

桃とかもそうかもですが、出始めちょっと過ぎあたりが、美味しいですよね♪

 

2.おいしい時期が、ダージリンと同じ?

2番果がおいしいって、ダージリンのセカンドフラッシュがおいしいのと同じじゃん♪

とヌシさんに言ってみましたところw

(もちろん、紅茶は種類・産地など、それぞれの季節で味わいも全然違いますし、好みもあることは承知で発言しました^^;)

回答→「植物は複雑です^^;太陽の高さも季節で違うし、肥料の割合、水の量・・・いろいろな周りの環境が影響します。」

 

ですよね・・・w

 

3.肥料をあげるタイミングは重要

ヌシさんちのブルーベリーの木は、冬に肥料を与えて、そこからどんどん栄養を使っていって、夏の間に肥料をどんどん消費します。

夏は肥料はあまり与えません!!

なぜ夏に肥料をあまりあげないのかといいますと・・・

有機肥料は発酵するし。。。暑さに弱ってるところに濃い肥料をやるともっと弱るそうです( ゚Д゚)

また一つ勉強になりました。園芸では基本だそうですが💦

そうか!!夏は人間もソーメン食べたくなりますもんねw

冗談です。

 

なので、2番果が一番おいしくなり、その後は肥料がどんどん減るから、その分甘さも少なくなっていく・・・。

 

あんまり暑い太陽の光を浴びると弱っていくというのもあるのかな〜?(><)

紫外線とかも関係あるのかも・・・

日本植物生理学会のページを読んでみましたが、まだまだ解明されてない部分が大きいようです。

紫外線にも種類があって、動物と同じように悪いものもあれば、成長の促進になっているものもあるみたいです。

 

 

umiushiも、このサイトを通して、いろいろ勉強していけたらいいな^^☆と思いました♪

 

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