ボーダーガーデンのレイアウトの仕方~宿根草と一年草をわけるといい?~

umiushiです。

最近投稿の間隔があいてしまって・・・_(._.)_

今日はボーダーガーデンのお話💛

庭造りを志している方のヒントになってくれると嬉しいです(*^_^*)

 

1.ボーダーガーデンとは・・・

ヌシさんは庭が好きです。

庭、命!

ですw

(もうほんと・・・好き度がやばすぎて・・・省略)

時間があれば、庭にいます。

ずーーーーーっと庭にいます。

 

なので、ずーーーーーっといても飽きない庭づくりをしています。

そこで、ボーダーガーデン(^^)/

 

「ボーダーガーデン」とは、

イングリッシュガーデンにあるスタイルで、

塀などに沿った帯状の細長いガーデンです。

四季折々のいろいろな表情を見せてくれる変化のある庭です。

 

狭い庭でも、小さな園路を作ることで、「散策」を楽しむことができます(^^)/

写真を撮ると、高低差や奥行き、立体感があるので「絵」になります。

 

ヌシさんの庭では、春と秋はバラをメインに楽しみ、

夏はビタミンカラーがテンションを上げてくれます♪

 

2.ボーダーガーデンは日本の狭い庭でもできるの?

できます( `ー´)ノ

むしろ、狭いからこそ生かせる部分や、

ボーダーガーデンを作ることで、奥行きや表情を作れたりもします!!

 

ポイントは、

「色合い」「高低差」「日向or日陰」「葉の形」etc…

を意識して、植物を配置します。

 

3.ボーダーガーデンを作り上げていく手順

こんな風に考えると、作りやすいかも・・・

という手順をまとめてみました(*^_^*)

a. メインの花を考える(例:バラ)

自分の庭です!!

自分の好きな花をまず考えましょう。

ヌシさんちは、バラです。

イングリッシュガーデンがお好きな方は、バラが好きな人が多いかもですが💦

 

b. メインの花の色は何色が多いですか?

次に、その花の色合いを考えてみましょう。

ヌシさんちはバラ!

バラは、ピンクや赤系が多いです。

もちろん、いろんな色がありますが、

よく使うのはピンクと赤(*^_^*)

※赤はアクセントに少し使う程度ですが・・・💦

 

c. メイン以外の花の色合いを考えましょう

バラがピンクと赤なので、バラにない色・・・

ヌシさんちは「青」と「白」を選んでいます。

 

「ポイント」

「白」はとても使い勝手がいいです。

色と色は並べると喧嘩することがあります。

しかし、「白」を間に入れるだけで、庭がまとまります。

「白」を多用すると、

失敗が少なく、しかも庭が明るくなります!!

しかも、広い面積に使っても、圧迫感がありませんv( ̄Д ̄)v

 

「白」は花だけじゃなく、斑入りの葉や、シルバーリーフなどでも表現できます(^^)/

超お勧め。

 

d. 高低差を考えて・・・

色合いを決めたら、こんな植物植えたいかな・・・

と、イメージが湧いてきませんか??

そこで、日向や日陰を意識して、

高さがきれいにそろわないように、

後ろから手前にかけて、

高い植物から低い植物を配置していきます。

 

e. 葉の見た目や小花で調整!

最後に、想像した庭の全体を見渡してください!!

なんかここさみしい・・・

とか、

ここ固まってる・・・

とか、出てくると思います。

 

そこで!!

「葉の形」をみて、

似たようなものが隣り合わないように、

並べ替えます。

「小花」でアクセントを加えてもいいと思います♪

 

4.見ていて飽きない!変化のとんだ楽しい庭に♪

そんなことを考えて作られた、

バラ以外のメインの庭は、

こんな感じになりましたヽ(^。^)ノ

(撮影2019年5月)

 

a. ボーダーガーデンのレイアウト例!(各花の写真付き)

A:チドリ草(高い・濃淡ブルー・さわやか)

B:ペインテッドセージ(高さ中・穂状の小さな花・全体は大きいけどかわいい感じ)

C:デルフィニウム(高い・ブルー・ゴージャス)

D:エキウムブルーベッダー(高さ中・濃淡ブルー・繊細な感じ)

E:ジギタリス(高い・濃い紫・ゴージャス)

F:ロシアンセージ(高さ中・シルバーリーフ・秋は青い小花)

G:チョコレート将軍(低い・銅葉・固くて大きい)

H:ラムズイヤー(低い・シルバーリーフ・ふわふわ丸い)

I:ユーホルビア(低め・黄緑・こんもり細葉)

J:ベロニカフェアリーテール(高さ中・ピンク・穂状の小花)

K:ビオラ(低い・パープル・色の引き締め縁取り)

L:ガウラ(高さ中・白い小花・ナチュラルに咲き続ける)

M:ディアボロ(高い・銅葉・樹木)

N:オキシペタラムブルースター(低い・ふわふわシルバー・初夏にさわやか小花)

 

b. 宿根草と1年草をゾーンにわけるといい!

具体的に説明している写真の、

ピンクの「★」で線を引いた部分わかりますでしょうか?

左が宿根草ばかりで、右は1年草ばかりです。

このように、ゾーンでわけると・・・

手入れが簡単にヽ(^。^)ノ

 

宿根草と1年草が入り混じってると、

間を縫って作業しなければいけなくなるので、

ただでさえ大変な手入れが、さらに大変になります💦

 

c. ここが日陰!斑入りの葉や銅葉を使って・・・

そして、ピンクの「★」左側なのですが・・・

AとMの間に、写真には写ってないですが、

ジューンベリーという赤い実のなる木が植えてあり、若干日陰なのです(‘Д’)

 

日陰でも育ち、

また、日陰を明るくしてくれる植物(斑入りやラムズイヤーなど)を

考えながら植えています(*^_^*)

 

 

まだまだお話したいことがいっぱい(;’∀’)

ですが、今日はこの辺で_(._.)_

 

 

 

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