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フレーバーティーがちょっと苦手...でもアールグレイは大好き♡(嗅覚と味覚の不一致=脳ストレス)

★このページは「MOZUKU☆」が書いています(^^)★

1.フレーバーティーが苦手な人はなぜ苦手なのか

フレーバーティー…。

紅茶が大好きだけど、実はこのフレーバーティーがちょっと苦手なんでよ、私…。

 

フレーバーティーはアーティフィシャル(人為的、人工的)に香りが着けてあります。

自然なフルーツの香りとかはいいんだけど、アーティフィシャルなのはちょっと苦手...。

 

その理由をずぅ~と考えていました。

アップルティーとかピーチティーくらいは、まあ、そんなに感じなかったんだけど・・・

フルーツじゃなくて香水のような甘い香りで大人気のフレーバーティー(商品は特定しません。ご想像にお任せします)

を飲んだ時、「!!」ってなりましたね。

 

嗅覚の情報。

香りは甘い、香水のよう=脳内では飲み物、食べ物を想像、認識していない。

もしくは甘い食べ物を想像している。

なのに!

口に入れると(砂糖なし。基本筆者は砂糖を入れない)

紅茶が特有の渋味=「なんで!?この香りでこの味??」

嗅覚と味覚の不一致により脳内がパニック(;゚Д゚)

 

でもでも...

お値段もお高いし、みんなが美味しいっていってるし、もったいないし...

と飲み続け...

脳ストレス...

はぁ...

 

みたいな(;´Д`)

 

まあ、筆者のあくまでも個人的な感想ですが。

 

あ、誤解しないで頂きたい。

フレーバーティーも美味しいものも沢山あります♡

 

元祖フレーバーティー、みなさんお馴染みのアールグレイは大好きです♡

香りがきつすぎるのは苦手だけど...。

 

アールグレイは基本、茶葉は渋味の少ない、紅茶としての個性も主張も控えめの中国茶葉を使用。

(色々と歴史があります。今回は割愛)

そこにベルガモットの香りを着香。爽やかです♡

 

これも考えましたね。何で嗅覚と味覚が違和感を感じないで美味しく飲めるのか・・・?

 

「!?」そもそもベルガモットってどんな味?...

わからん(‘Д’)

そう!

ベルガモットの味なんて知らないんです。

もともと。

だから香りをかいでもベルガモットの味を想像しない

アールグレイはそのままアールグレイだと最初から認識されている!

これです!

きっと...!

さすが200年の歴史!

 

はあ...スッキリ(;´∀`)

勝手に自己解決。面倒くさいヤツなんです、私(^-^)

 

2.お勧めのフレーバーティー(アールグレイ)

ではここらへんで、最近頂いた美味しいアールグレイをアイスティーで頂きます♡

 

英国チャールズ皇太子設立ブランドHIGHGROVE(ハイグローブ)のアールグレイ、オーガニックの紅茶です。

香りも自然でとっても爽やか、優しい味♡ 機会があったらお試しください♡

リーフティーとティーバッグがあるみたいですが、頂いたのはティーバッグ♡

らくちんなやつです♡

こんな感じ。

紐がついていません!

なのでこのまま温めておいたティーポットにお湯を入れ、2,3個ポイポイっと入れて蓋をして蒸らします。

蒸らし時間は書いてないけど、まあ3分くらいは蒸らしますね、私は。

時間が来たらポットを軽くクルクルっと振って中を馴染ませたら、氷をたっぷり入れたグラスに一気に注ぎます。

このポットは3杯分♡出来上がり♡

ストローを使わないで、直接グラスから飲んで欲しいです。

香りがメインの紅茶ですから♡

 

フルーツタルトはストレートで。

カヌレはミルクティーで頂きまぁ~す♡

 

日本ではティーバッグの紅茶はカップで作るけど、イギリスはポットにもティーバッグを使うみたい。

だから紐なしティーバッグでいいんですね。

みなさんもポットにティーバッグをポイポイっと入れて、手軽に紅茶を楽しんでみてください♡

 

 

通販だと、缶のリーフティーが安いみたい♪ (缶入りのティーバッグも見かけました♪)

 

ティーバッグで紅茶をもっと楽しもう♪

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1.紅茶はそんなに高貴な趣味なの??

紅茶が趣味・・・

なんて言うと高貴な趣味をお持ちで・・・なんて言われたり。

高級志向で敷居が高いってイメージはある。

 

でも英国式アフタヌーンティー、フランス貴族の嗜好品だったフレーバーティー、紅茶のイメージはそれらが一番強いから仕方がない。

好きな人はそこからハマって勉強していくわけだけど、

 

日本人は勉強すると

評論家になっちゃったり、

知識を披露したくなっちゃったり、

紅茶ヲタクになって、紅茶に関するもの収集したくなっちゃったり(私を含めての話し)・・・

 

紅茶好きが集まるとこんな話しだから、

ちょっと興味がある・・・くらいの人には敷居が高く感じると思う。

その辺で買ったティーバッグが好き・・・なんて言えない!

そのうち現地で茶摘みをしないと紅茶を語るな・・・なんて言われそうな勢い・・・。

( ゚Д゚)

 

2.歴史を紐解いてみると・・・

紅茶の歴史を学んで私が一番強く感じたこと。

それは紅茶はコミュニケーションツールである・・・と言う事。

 

18世紀にはイギリスでは庶民にも紅茶は毎日飲む飲料として定着している。

アーリーモーニングティーから始まってナイトキャップティーまで一日に7回も紅茶を飲む習慣がある。

それは王侯貴族だけの習慣ではなく庶民も同じ。

朝早く仕事に行く旦那さんは奥さんより早く起きてベッドまで紅茶を運んだ。

朝食、仕事の合間、友との歓談、家族の団欒には常に紅茶がある。

 

決してルールだらけのティーパーティーだけではない。

 

紅茶の生産国、インド、スリランカ、インドネシア、ケニア、中国、ミャンマー、紅茶消費上位国、トルコ、アイルランド、アメリカ、ロシア、ポーランド・・・。

 

人が集まる所には常に紅茶があり、

またその国独自の入れ方、飲み方、器具が発展し、人と人とを絆いでいる。

それが本当の紅茶の役割だと思う。

 

なのにどうも日本人は・・・

習う、学ぶ、勉強する・・・となると知識が先行し、

この紅茶のおもてなしの心、技術を日々人のために活かせている人は少ないように感じる。

 

リーフティーをポットで入れることをよしとし、ポットにティーバッグが入っていようものなら、紅茶の美味しさはジャンピングで決まる・・・と説教でも始める勢いだ。

これでは日々忙しいけど紅茶が好きで、手軽にティーバッグで紅茶を楽しんでいる人の片身は狭い。

かわいそうに・・・。

 

3.一番出回っている紅茶は??

紅茶の市場は今、80%くらいティーバッグだと聞いている。

アフタヌーンティーの本場、イギリスでも便利なティーバッグの需要は増える一方らしい。

それは納得。だって便利だから。

ティーバッグは家にやかんとマグカップ(欲を言えば上に蓋するお皿もあったらいい)があれば美味しく手軽に紅茶が入れられる。

外出先でもタンブラーに手軽に作って持って行ってもいいし、お湯を入れといてティーバッグを後からいれてもいい。後始末もティーバッグをポイッと捨てるだけ。洗い物も簡単。

 

4.紅茶はティーバックでもおいしく飲める!!

これが1から紅茶のお勉強をし、リーフティーで入れるとなると・・・

まず、茶葉、ティーキャディー、ティーポット、カップ&ソーサー(ボーンチャイナが望ましい)、砂時計(タイマー)、ティーストレーナー、シュガーポット、ミルクピッチャー、ホットウォータージャグ、マット、ティーコジーが必要。

これらが家にあればいいけど、なければ揃えなければいけない。

これらはその辺の近所で手に入らない物もあるし、こだわるとかなりお高い物になってしまう。

 

そしてなによりも大変なのは洗い物が多い事と茶葉の始末が面倒。

排水に極力流さないように、細かい目のネットなども必要。

面倒くさがりは特別な日しかやらなくなってしまう。

そうすると飲み切れなかったお高い茶葉も開けた時の香りも弱くなり劣化してしまう。

 

もう・・・。誰か声を大にして言ってあげて!

紅茶はまずはティーバッグでいいんだよ!

美味しく入れるコツも簡単。

紅茶は英国式だけじゃない。

正解なんてない!!

常に進化している飲み物なんだから。

日本人の生活にあった新しい紅茶生活があったっていいじゃん!

 

・・・って誰も言わないので私が声を大にして言います。

 

 

まず、いつでも、急な来客でも、夜中の訪問客のためにも準備が出来るように、コンビニで買い揃えられる物だけでやってみたました!

 

→具体的な手順は次回をご覧ください(^^)/

 

 

人それぞれのスタイルで

★このページは「すみれの瞳」が書いています(^^)★
紅茶を趣味としてますというと、高確率で敷居が高いとか、いつもペットボトルの紅茶しか飲んでないから、なんて言われるのですが。

 

……難しく考えなくて良いのでは?

 

と思います。

 

私も紅茶を選んだと言うよりは、紅茶しか飲めなかったと言う方が正しいのです(・ω・)

コーヒーは胃が痛くなるのでミルク9割ぐらい入れるし!(もはやコーヒーとは呼べない

麦茶なんかも苦手だし。

もっと言えば緑茶、烏龍茶も飲めません。同じ茶の木なのに不思議ですよねー。

紅茶の中でもダージリンの渋みは苦手だったり。

 

人の好みこそ一番難しい!

 

 

よくペットボトルは紅茶じゃないとか、本当の紅茶好きは飲めないとか言いますが。

……だって、あれは紅茶飲料じゃん? カフェや喫茶店で飲む紅茶と同じ土俵に立てると思うのか??

と首を傾げます。

 

何が言いたいかと言いますと、求められているものが違う思うのです。

 

美味しさや新鮮さは近くのカフェで飲むものです。

それが可能なのは保存状態がある程度目に届くから。

 

ペットボトルというのは、いかなる環境においても同じ品質、安全を求められるもの。

炎天下運ばれるかもしれない、倉庫に何ヶ月も置かれるかもしれない。

それでも同じ品質、味を保つって実は本当にすごい事。

手軽に当たり前のよう飲んでるポットボトル飲料は、ものすごい知恵と技術が詰まっている飲み物なのです。

 

これは企業にしかできませんよね。

 

 

だけど、身近すぎると思わぬ落とし穴が。

知人に居たんです。

紅茶飲料は毎日飲んでいるけど、お店の紅茶は渋くて飲めない人。

なるほどね、と思いました。

 

紅茶飲料はくせのない味にまとめているからこそ入りやすいけど、そういった人も出て来るのか。

身近で飲んでもらわないと始まらないけれど、身近すぎてもまた弊害があるある。

どこまでも難しい問題ですね(・・;)

 

ペットボトル、紙パック、粉、リキッド色々なタイプが出ているから、

ペットボトルと店舗、お互い毛嫌いするだじゃなく、自分に合ったものを選んで楽しみたいものですね。

 

 

ライター「MOZUKU☆」のご紹介(^^)/

某女芸人さんと生年月日、BON JOVI好きが一緒のバツイチ。

ティーコーディネーター、紅茶研究家、メンタル心理士(只今レベルUP中)。

 

人の悩みの中核、have to〜(〜しなければいけない)から、want to〜(〜したい)への解放者になるべく、まずは自らの実践中♡

紅茶って、こうしなければいけない(Have to)が多いから敷居が高く感じると思う。

 

でも違う。私が紅茶の歴史を勉強して感じたのは、人にしてあげたい、したい(Want to)が原点なのだと。

こだわるに越した事はないけど、紅茶に対する思いに温度差があれば押し付けになっちゃうからね。

こんな簡単で紅茶は美味しいよ、くらいのが私は好き。

 

紅茶はコミュニケーションツール。大切なのは大事な人との大事な時間を繋ぐこと。

ひとりで飲むときは自分にご褒美、自分に耳を傾け自分と繋がる時間。紅茶はそのツール。

さあ、堅苦しいことは抜きにして紅茶で遊ぼう♡

Let’s play tea!!

 

 

 

ライター「すみれの瞳」のご紹介(^^)/

紅茶の先生見習の審神者で気まぐれに人理修復もする腐女子。

猫二匹のご主人と言う名のパトロン。

気ままに文章を書いたり最近はたまに布をつまんだりする。

生来の素養と周囲の環境が整っていたおかげで人生の2/3以上をいわゆる腐った世界で生きてきた生粋。

そちらの世界の黒歴史は一通りこなしている。

家族内でこの性質は本人だけなので隔世遺伝で今生の完治は難しいもよう。

飲み物はほぼ紅茶しか飲めない。

スコーンとチョコも好き。