カルディで手に入れたグレープフルーツの缶詰で爽やかアレンジティー♡

★このページは「MOZUKU☆」が書いています(^^)★

1.カルディ―のグレープフルーツ缶

もう何回も筆者の記事に登場しているカルディコーヒーファーム。

行動範囲にあるからついつい店内をブラブラしてしまうε-(´∀`; )

色々な国の食材があるから楽しいですね(^^)

で、今回はこんな物を見つけました!

じゃんっ!グレープフルーツの缶詰!

中身はこんな感じです。一粒一粒、しっかりとしています。

どんなのかと申しますと…裏面に書いてありますね。

サンスクイーズ グレープフルーツ。

原産国は…スワジランド王国…ってどこっ⁈

2.原産国が紅茶とつながっていた!?

なになに…、現在はエスワティニ王国。

”アフリカ南部に位置する立憲君主制国家。イギリス連邦加盟国のひとつ”

”2018年4月19日に現在の「エスワティニ王国」と改めることを宣言した”

[引用:”ウィキペディア [エスワティニ]”, <https://ja.wikipedia.org/wiki/エスワティニ> 2019年7月13日アクセス.]

…だそうです。

1968年にイギリスから独立したみたいです!

紅茶で有名なイギリスに繋がっていたとは!!

驚きです(^-^)運命かな?

3.イギリスは紅茶の原産国ではありません

そういえば紅茶の生産地で有名なインドやスリランカもイギリスの植民地でした。

茶の木、カメリアシネンシスは赤道を挟んで北緯45度から南緯35度(ティーベルト)の熱帯、亜熱帯気候、高温多湿で日中の寒暖差の多い所で育てるのが最適で、イギリスでは育てることができなかったのです。

なので茶の木を育てるのに最適な植民地で栽培しました。

イギリスが紅茶で有名なのは原産国ではなくブレンドです(^-^)

4.グレープフルーツでアレンジティー

では、イギリスの紅茶とスワジランド王国のグレープフルーツで美味しいアレンジティーを作りましょう(^-^)

→作り方
用意するもの①サンスクイーズ グレープフルーツ缶詰
②炭酸
③ティーシロップ

アイスティーは加糖でも無糖でもお好きなもので…と思ったけど…、このグレープフルーツの缶詰、説明に「甘さを抑えたシロップに漬け」って書いてある…。どれだけ甘さを抑えているんだろう?

ちょっとお味見・・・本当だ!

甘さがとっても自然!

缶詰のシロップってめっちゃ甘々なイメージだったから、これだけでは甘さが足りないかも!

なので、やはりここはティーシロップに登場してもらいしましょう。

※ティーシロップの作り方はこの記事で書きました♪(コンビニで売っているものだけで、これだけかわいい紅茶が作れちゃう♡アイスティー編)

グラスに氷、ティーシロップ5分目、 グレープフルーツの果肉たっぷり、シロップ7分目、炭酸9分目まで。

こんな感じ。

缶詰なのにグレープフルーツの果肉感がめちゃくちゃ美味しい♡

グレープフルーツって裁くの大変だから、この缶詰はいいかも

お値段は200円程度でお安いし♡

紅茶はペットボトルの紅茶にシュガーシロップを入れてお好みの甘さしにてもOK!

紅茶の量や炭酸の量などは自分の好みを探してくださいね(^-^)

こうしなければいけない!(Have to)はないですから( ´∀`)

こうしたい!(Want to)で紅茶を楽しんでみてください(*´∇`*)

 

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