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【実践】水やりのコツ!3つのポイント!鉢や土も考えて。

umisuhiです。

今日は水やりのコツを考えながら、まとめてみました。

水やりって、簡単なようで、意外と奥が深い・・・

1.基本の水やりのやり方(コツ1)

まずは、基本の水やりの仕方!!

基本は朝!!

朝、渇き具合をみて水をあげるのがコツ・・・

というか大前提です(*^^)

 

場合によっては昼も水やりをします。

お日様が昇り、光合成のためにぐんぐん水を吸って鉢の水が乾いていきます!

なので、朝が基本です。全部見て回って、一通り水やりをします。

 

乾いてる場合は、鉢底から水が流れ出るくらい水を上げましょう。

昼は、乾き具合や植物・鉢・土の状態でどのくらいあげるか判断します。

 

ちなみに、夕方の水やりは基本的にやりません

夜間、根が濡れた状態が続くと、根腐れの原因になります!!

a.渇き具合を見る

一番確実なのは、指で土を触ってみることです。

そして、土の渇き具合をみてどのくらい水を上げるか決めます。

ジョウロで数を数えながら水を上げましょう(^^)/

①カラカラに乾いてる

全体が白くなっているかを見ます。

全体が白いと、下まで乾燥しているので、ジョウロで水をやりながら、8~10秒くらい数えましょう(直径25~30cmくらいの鉢の場合)。鉢の底から水が出るくらいあげて大丈夫です。

②少し湿っている

表面だけ乾いている場合は、そこまでカラカラではないので、4~5秒くらい数えましょう(直径20~25cmくらいの鉢の場合)。

③湿っている

湿ってる鉢は、水やりしません_(._.)_

鉢によっては根腐れを起こしたりするので、梅雨の時期などは特に要注意です。

 

↓水やりの雰囲気を動画で体感!

 

b.「植物の種類」で水やりのやり方を変える

地上部が大きく育っているものは、当然水をたくさん吸うので、乾きやすく、量をたくさんやる必要があります。

セダムや多肉植物など、種類によっては水やりは控えめです。お水が好きな植物と嫌いな植物がいます。

(蘭などは湿っているところが好きだけど、常にジャバジャバはきらい・・・Σ(゚Д゚))

c.「季節」で水やりのやり方を変える

梅雨の時期はじめじめしているので、あげすぎ要注意です。

春 (成長期なのでたくさん)

成長期なので、すべての鉢について水が切れないよう注意します!

夏 (湿度や太陽の出方が大きく影響)

湿度が高いので、鉢の渇き具合は春とは異なります。

太陽が出るか出ないかでも、すごく変わります!!

あくまでも、土の表面の色で判断することをお勧めします。

秋 (花が咲く植物には水を)

成長期ではないですが、夏~秋に花が咲く植物は水を欲しがります。。

いずれも、土が乾いたら水をやります。

冬 (乾いた時だけ)

植物は休眠期なので、基本的に水やりは乾いた時だけやります。

朝は土が凍っている場合があるので、午前中土がほどけてきてから水やりをします。午後は水やりはしません。

2.「鉢の種類」でやり方を変える(コツ2)

鉢の材質はプラスチックとテラコッタ(粘土を焼いた鉢)などがあります。素材によって、渇き具合が違うので、水をやる時は鉢の素材も考慮します。

統一すれば水やりが楽に・・・

とはいかないのが残念です(;’∀’)

 

植物にとっては、テラコッタの方が根に優しいし、通気性もいいし、見た目もオシャレです。

でも、プラスチックは軽くて移動しやすかったり、水やりの回数を減らせたり、いい面もあります。

 

なので、植物の大きさ・置く場所(おしゃれに見せたいか)・運びやすさ・水やりの回数、これらを総合して、プラスチックにするか、テラコッタにするか決めます。というか決めたい・・・

なので、水やりがどうなるかも考えながら植物や鉢を選択し、それを覚えておいて、水やりをする。。

というのが流れでしょうか。

テラコッタ(土でできた鉢)

ギリシャ製のものや、イタリア製のものがあり、土から焼いて作られています。

手作りなので、土の種類・焼く前の水分の入れ方・厚みなどで、乾きやすさが違います。

薄口の軽いテラコッタは、気泡がいっぱいで、渇きが非常に早いですが、ある程度厚みがある重いテラコッタは、適度な通気性があります。厚みのあるテラコッタの方が上質ですが、とにかく重い💦

何回か水やりして、経験的にわかってきます。(残念ながら買う時点ではわかりません_| ̄|○)

乾きやすいものは、少し土が湿っていても、昼も水やりした方がいい場合があります。(翌朝までにカラカラになってしまうことも💦)

プラスチック

プラスチックはテラコッタに比べると乾きにくいので、土が乾いてなかったら水は絶対やりません。

地上部の植物が大きいものは、乾いていたら多めにやることもあります。

プラスチックは、テラコッタに比べると、通気性が多少劣ります

さらに同じプラスチックでも、底の形状(穴の数や大きさ・メッシュ状など)により排水性が異なるので、底の形にも注意が必要です。

 

※ほかにもハンギングや籠や、カテゴリーはこれだけでないですが、今回は定番の鉢についてまとめました(^^)

3.「土の配合比率」でも渇き具合が異なる(コツ3)

土の乾きやすさは、「土の配合比率」でも変わります。

「鉢の材質」と比べると「土の配合比率」の方がより大きく影響します。

ただし、ここの説明は込み入っています。。

なので、今回は、超簡単に・・・

 

もっとも簡単な土の配合は、赤玉土(小):腐葉土=7:3です。

あらゆる植物に使える配合比で、通気性・排水性とも、とても良いです。

そして、保水性を持たせるために、ピートモス・バーミキュライト・パーライトなどを加えることがあります。(ハンギングなどは保水性があるほうがいいです。)

さらに、赤玉土には、小粒・中粒・大粒があり、植物の大きさ・鉢の大きさで選択します。

 

・・・。

今回は、この基本の土をベースにイメージした水やりの方法ということで、まとめました(^^)/

どこかで、どんどん詳しくまとめていきたいと考えています_(._.)_

 

 

 

本日はここまで。ここまで読んでいただいて、ありがとうございました_(._.)_

 

 

 

【4月と5月を比較】夏に向けて、ボーダーガーデンを作っていこう♪ポイント4つ。

umiushiです(^^)

イギリス風の、絵画のような自然なお庭を作りたい!!

と思っても、いざ植えようとすると、どうすればいいのかわからない・・・

ということで、具体的な植物の遷移を見て、どんなイメージをもって植えればいいのかまとめてみました♪

 

1.ボーダーガーデンを作る時のポイント(簡単に)

ボーダーガーデンは、

「高低差」「色合い」「日向or日陰」「葉の形」etc…

これらをうまく組み合わせて、作ります。

 

歩きながら、または狭くても、見る角度が違えば、

いろいろな楽しみ方ができます(*^_^*)

今年の、お庭で具体例をご紹介♪

 

2.【狭いけど奥行き出したい!】成長したときに奥行きがあるように見せるには?

「大きく成長する植物」「日陰で色鮮やかに育つ植物」の組み合わせがポイント!

「4月」

「5月」

で囲ったバラ(左:ホワイトメイディランド、右:フェリシア)がメインで、大きく成長する植物。左は少し手前に、右は少し奥にすることで、遠近感がでます。バラはイングリッシュガーデンにか欠かせません💛

で囲んだ植物が左から、ヒューケラ・クリスマスローズ・フウチソウ。日陰を明るくし、葉の形がアクセントになるので、互い違いに存在感が出るように植えると、で示した道が、4月はまっすぐだったのが、5月は曲がっていて、奥行きがあるように見えます。

 

3.【日陰でお花が植えられない💦】お花がなくても、高さと葉の色組み合わせで、日陰でも、オシャレに

少し日陰になってしまう場所は、日向の植物を引き立てる!
お花を植えるのではなく、あえて「葉」に注目し、高低差や葉の質感をうまく組み合わせればオシャレな庭に♡

「4月」

「5月」

が高さが中~高で、左から、細葉のコントラストがきれいなヤグルマギク・ロシアンセージ・ベロニカフェアリーテイル・ガウラ。

が高さが低めの、左からアスチルベ・チョコレート将軍・ユールォルビア・ラムズイヤー。この低めの植物がポイントで、黒い色がアクセントなチョコレート将軍やこんもり生えるアスチルベとユーフォルビア。羊の耳を連想させるふわふわラムズイヤーが日陰を楽しく彩ります(^^)/

 

4.【日陰の角を飾りたい!】ボリュームを生かして、角を飾る。

ボリュームのある植物をうまく組み合わせて、アクセントになる植物を添えるのがポイント!

ここでも注目は「葉」の形や質感が大切♪

「4月」

「5月」

個々の角は、さまざまなタイプの「こんもり」を組み合わせています(^^)/

Eのギボウシが大きめなので、中央付近に存在感を出して、A(ツゲの生垣)・B(ホワイトギボウシ)・C(リリオペピュアブロンド)・D(クリスマスローズ)です♪

□がアクセントのエルモフィラ!シルバーのふわふわしたギザギザの葉が、こんもりの中で目を引きます(*^_^*)

 

 

5.【日向は見せ所!】小花をうまく使って、角をかわいく配置💛

日向では、小花で華やかにレイアウトができます♪

置物を置いたりして、少しアクセントをつけると効果的!!

「4月」

「5月」

かわいいお花たち(*^_^*)

A(ライスフラワー)・B(カンパヌラ涼姫)・C(オダマキグリーンアップル)・D(ギリア)・E(ゲラニウム)・F(カンパヌラアルペンブルー)・G(ツリージャーマンダー)

は小花の背景に♪左から、アイビーとユーフォルビアです!全部お花にすると、やっぱりガチャガチャしちゃうので💦
緑も程よく入れましょう。。

 

 

どこか、使えそうなポイントはありましたでしょうか?💦

想像して植えても、思った通りにいかないことももちろんたくさんあります(;’∀’)

育ってから植え替えたりすることも( ゚Д゚)

 

でも、意外な成功もあったりして♪

それも楽しいですよね(*^_^*)💛

 

 

ボーダーガーデンのレイアウトの仕方~宿根草と一年草をわけるといい?~

umiushiです。

最近投稿の間隔があいてしまって・・・_(._.)_

今日はボーダーガーデンのお話💛

庭造りを志している方のヒントになってくれると嬉しいです(*^_^*)

 

1.ボーダーガーデンとは・・・

ヌシさんは庭が好きです。

庭、命!

ですw

(もうほんと・・・好き度がやばすぎて・・・省略)

時間があれば、庭にいます。

ずーーーーーっと庭にいます。

 

なので、ずーーーーーっといても飽きない庭づくりをしています。

そこで、ボーダーガーデン(^^)/

 

「ボーダーガーデン」とは、

イングリッシュガーデンにあるスタイルで、

塀などに沿った帯状の細長いガーデンです。

四季折々のいろいろな表情を見せてくれる変化のある庭です。

 

狭い庭でも、小さな園路を作ることで、「散策」を楽しむことができます(^^)/

写真を撮ると、高低差や奥行き、立体感があるので「絵」になります。

 

ヌシさんの庭では、春と秋はバラをメインに楽しみ、

夏はビタミンカラーがテンションを上げてくれます♪

 

2.ボーダーガーデンは日本の狭い庭でもできるの?

できます( `ー´)ノ

むしろ、狭いからこそ生かせる部分や、

ボーダーガーデンを作ることで、奥行きや表情を作れたりもします!!

 

ポイントは、

「色合い」「高低差」「日向or日陰」「葉の形」etc…

を意識して、植物を配置します。

 

3.ボーダーガーデンを作り上げていく手順

こんな風に考えると、作りやすいかも・・・

という手順をまとめてみました(*^_^*)

a. メインの花を考える(例:バラ)

自分の庭です!!

自分の好きな花をまず考えましょう。

ヌシさんちは、バラです。

イングリッシュガーデンがお好きな方は、バラが好きな人が多いかもですが💦

 

b. メインの花の色は何色が多いですか?

次に、その花の色合いを考えてみましょう。

ヌシさんちはバラ!

バラは、ピンクや赤系が多いです。

もちろん、いろんな色がありますが、

よく使うのはピンクと赤(*^_^*)

※赤はアクセントに少し使う程度ですが・・・💦

 

c. メイン以外の花の色合いを考えましょう

バラがピンクと赤なので、バラにない色・・・

ヌシさんちは「青」と「白」を選んでいます。

 

「ポイント」

「白」はとても使い勝手がいいです。

色と色は並べると喧嘩することがあります。

しかし、「白」を間に入れるだけで、庭がまとまります。

「白」を多用すると、

失敗が少なく、しかも庭が明るくなります!!

しかも、広い面積に使っても、圧迫感がありませんv( ̄Д ̄)v

 

「白」は花だけじゃなく、斑入りの葉や、シルバーリーフなどでも表現できます(^^)/

超お勧め。

 

d. 高低差を考えて・・・

色合いを決めたら、こんな植物植えたいかな・・・

と、イメージが湧いてきませんか??

そこで、日向や日陰を意識して、

高さがきれいにそろわないように、

後ろから手前にかけて、

高い植物から低い植物を配置していきます。

 

e. 葉の見た目や小花で調整!

最後に、想像した庭の全体を見渡してください!!

なんかここさみしい・・・

とか、

ここ固まってる・・・

とか、出てくると思います。

 

そこで!!

「葉の形」をみて、

似たようなものが隣り合わないように、

並べ替えます。

「小花」でアクセントを加えてもいいと思います♪

 

4.見ていて飽きない!変化のとんだ楽しい庭に♪

そんなことを考えて作られた、

バラ以外のメインの庭は、

こんな感じになりましたヽ(^。^)ノ

(撮影2019年5月)

 

a. ボーダーガーデンのレイアウト例!(各花の写真付き)

A:チドリ草(高い・濃淡ブルー・さわやか)

B:ペインテッドセージ(高さ中・穂状の小さな花・全体は大きいけどかわいい感じ)

C:デルフィニウム(高い・ブルー・ゴージャス)

D:エキウムブルーベッダー(高さ中・濃淡ブルー・繊細な感じ)

E:ジギタリス(高い・濃い紫・ゴージャス)

F:ロシアンセージ(高さ中・シルバーリーフ・秋は青い小花)

G:チョコレート将軍(低い・銅葉・固くて大きい)

H:ラムズイヤー(低い・シルバーリーフ・ふわふわ丸い)

I:ユーホルビア(低め・黄緑・こんもり細葉)

J:ベロニカフェアリーテール(高さ中・ピンク・穂状の小花)

K:ビオラ(低い・パープル・色の引き締め縁取り)

L:ガウラ(高さ中・白い小花・ナチュラルに咲き続ける)

M:ディアボロ(高い・銅葉・樹木)

N:オキシペタラムブルースター(低い・ふわふわシルバー・初夏にさわやか小花)

 

b. 宿根草と1年草をゾーンにわけるといい!

具体的に説明している写真の、

ピンクの「★」で線を引いた部分わかりますでしょうか?

左が宿根草ばかりで、右は1年草ばかりです。

このように、ゾーンでわけると・・・

手入れが簡単にヽ(^。^)ノ

 

宿根草と1年草が入り混じってると、

間を縫って作業しなければいけなくなるので、

ただでさえ大変な手入れが、さらに大変になります💦

 

c. ここが日陰!斑入りの葉や銅葉を使って・・・

そして、ピンクの「★」左側なのですが・・・

AとMの間に、写真には写ってないですが、

ジューンベリーという赤い実のなる木が植えてあり、若干日陰なのです(‘Д’)

 

日陰でも育ち、

また、日陰を明るくしてくれる植物(斑入りやラムズイヤーなど)を

考えながら植えています(*^_^*)

 

 

まだまだお話したいことがいっぱい(;’∀’)

ですが、今日はこの辺で_(._.)_

 

 

 

バラの花がつかない?花の咲き方が剪定で変わる。秋の剪定を例に説明してみました(*^_^*)

umiushiです♪

出産後で余裕が全然ありませんね~

 

今日はバラの剪定について書いてみようと思います(^^)/

これを、忘れるとバラは全然花が咲きませんΣ(゚Д゚)

バラの花が咲かなくて困ってる方もいると聞きました。。。

 

バラは、はさみを入れて剪定をしないと(伸びっぱなしのままだと)、成長がジリ貧になってしまいますΣ(゚Д゚)

常に新しい枝を出させておくと(枝の更新という)、

「バラは永久に生き続けられる」とも言われています。

ので、大事な作業です。

 

1.バラの剪定は年に3回!

3回の剪定が成功すると、春と秋に花がきれいに咲きますヽ(^。^)ノ

1回目:冬の大剪定(2月)

1年の最初にやる、大、大、大剪定!!

春の花を美しくたくさん咲かせるための剪定で、

超深くきって、葉も全部落とします!

バラは、冬は休眠期なので、

深切りしてもダメージがありません(*^_^*)

春に芽を出すときに、肥料がきてるのに何もないから芽を出さなきゃ!!(バラの声)

ってなるために。

この時期は、1/2~1/3ぐらいばっさり切っちゃいます。(特に木立タイプ)

ポイント剪定時は、すべての葉を落とすのがポイント。
病気を持ち込ませないためと、芽出しの促進!!

 

2回目:春は花後の剪定(5月~6月)

バラは5月が、1年間で一番華やかにぱーっと咲きますヽ(^。^)ノ

冬の大剪定の成果が現れます。

 

そして、春、花が咲いた後に

花後の剪定ををすると、

花を長く楽しむことができます。

 

あ、枝は切らないので、「剪定」というより、

花がら「摘み」といった方が、合っているかもしれません。

 

花が枯れ始め、枯れ始めた花をそのままにすると、

枯れて実ができ種ができます・・・

そうすると…見た目が汚い(゚Д゚)

しかも、栄養が花ではなくて実に取られる( ;∀;)

ので、それを防ぎます💦

それをさせないことで、次の別の花に栄養を与え、

立派な花を持続させます( ゚Д゚)

ちょっと、かわいそう・・・(笑) by umiushi

 

ポイント枯れた花をどんどん摘んでいくのがポイント。

栄養を枯れた花に取られないようにします!!

 

花がどんどん咲いてくるので、すべての花がらを摘み取ります!

実をつけて、身体を弱らせない!!

次々に咲く花に栄養をとどけましょう(*^_^*)

 

これが結構大変_| ̄|○

なので、ヌシさんは1週間くらい仕事を休みますw

(普段は庭と関係ない仕事をしています💦)

 

3回目:夏秋の剪定(8月末~9月初)

秋にもバラは咲きます♪

気温が低いときの花は花持ちがいい&色が深いです💛

数は少ないけど^^;

冬の剪定ほどは切りませんが、葉を少し残して剪定していきます!

 

2.剪定方法、基本の説明

基本として、まず、芽が出る5mm上を切っていきます。

(次の芽がそこから出ます。バラは必ず新梢に花が咲きます♪)

伸びた先をイメージして、剪定の深さを調節していきます。

切る箇所によっては、芽が出る数にも影響してきます。

また、残る葉っぱの数によっても花の数に影響するので、秋はあまり下の方でカットするのは注意が必要です(><)

↓こんな感じです(*^_^*)_秋の剪定を例にしています。

 

↓もう少し切っているところを撮影してみました。

 

3.バラの種類で剪定が変わる?

ここの説明が・・・

超複雑で大変です・・・

なので、今回は秋の剪定で簡単に(;^ω^)

※バラの種類はこちらで確認♪

a.木立タイプ(基本の剪定)

ツルのように伸びないタイプのバラは、

残す葉を考えながら、バッサリ切ってても大丈夫^^b

特に冬は結構深めに剪定します。

幹が太いので、深く切ってもちゃんと成長してくれます(*^_^*)

ポイント冬:1/2~1/3をカット
春:花がら摘み
夏:1/3~1/4をカット
b.シュラブ系とつるタイプ(基本の剪定)

シュラブ系は、株立ちといって、地面近くに塊があり、

そこから2m以上に伸びていきます。

つるタイプは2.5m~10メートルくらい、つるがひょろひょろ~

っと伸びていきます。

 

なので、咲いて欲しい場所をイメージして、

全部の枝を、先から30cmくらいのところでの剪定をします!!

深く切ると短くなりますし、

幹が太くないので枯れてしまうこともあるので要注意💦

 

 

 

 

今日はここまで。

今年度は病気と熱さで、葉っぱが結構落ちてしまいました(´;ω;`)

あまり深切りすると、葉っぱがなくなっちゃうから去年の秋は少し甘めに剪定しました。

薬を撒きまくれば、葉がおちることはないのですが…ヌシさんちはそこまでやってません(*^_^*)

 

 

癒合剤を使い分けよう!!バラの大きな穴を埋めたい(><)

 

umiushiです(^^)/

 

今日は癒合剤のお話♪

被害のメインのテッポウムシの対策はこちら

 

1.まずは、被害状況(テッポウムシ)

先日お話しした、テッポウムシの被害ですが・・・

毎年、必死に対策してますが・・・

 

やっぱり穴は空いてしまいまして(・。・)

バラは生き残っていますが、でっかい穴がΣ(゚Д゚)

植物は意外と強くて、導管がいっぱいあるから、少しくらいなくなっても大丈夫。

強い💛

しかし、剪定したあとの何年かあとの古枝をとった(引っ張った)らボソッととれてしまいました💦

テッポウムシとアリがいたのでしょう。。

(どうやら、剪定もしていたので一部腐りなどもあったようです。2018/9/21追記)

 

ほっとくと、雨水が入って腐っちゃうかも💦

他の虫もきちゃうかも💦

 

2.癒合剤の前に・・・手作り道具紹介♪

ということで、穴を埋める癒合剤・・・の話の前に・・・

穴を埋めるときに使う、手作りもしちゃう道具たち紹介💛

テッポウムシ対策でも大活躍!!

 

1.手製の針金♪

特に、上記画像の左から2番目の針金!!

中の虫や、奥の木屑を取り出したり、穴の深さがわかります。

 

0.9ミリ使っていますが、ピアノ線が一番いいみたいです!

2重にして、テープで巻くと強度がよいです(^^)

うにょうにょしすぎず、丁度いい固さで、曲がってくれます♪

なので、木の穴の深いところまで届きます(/ω\)

かゆいところに手が届く~

いろいろな長さを作っとくと便利です♪

これも、テッポウムシ対策の時も大活躍。

 

2.オガクズをかき出すのに首まがり歯ブラシ

そして、この歯ブラシ。

今回は応急処置の癒合剤のかき出しに使いました。

バーナーで首の部分を曲げています♪

植物はまっすぐじゃないので、この角度が大切(*^_^*)

 

3.枝が多い植物には手作り鏡!!

そしてこの鏡!!

枝が入り組んでいると、

裏や木の間の状況が全く見えません💦

 

柄を付けると使い勝手が抜群!!

裏や隙間がよく見えます。

女子が使う、携帯用鏡にマドラー付けましたw

歯医者さんにあるような、検査鏡は小さすぎです💦

こちらも、かゆいところに手が届く~(*^_^*)

 

4.ナイフとマドラー

これはデフォルト♪

ナイフとマドラーもよく使います★

通常のオガクズチェックや、かき出し&汚れとりなど、いろいろ使えます。

 

3.癒合剤で穴埋め対策(テッポウムシ)

ではではお待たせしました、穴埋め対策を考案!!

 

ヌシさんは、この癒合剤たちを使い分けてます!!

 

 

1.テッポーダン(癒合剤1)

まずはテッポーダン。これは不評^^;

これだけでは、固まらないので、応急処置くらいにしかなりません💦

でもないよりましかも!!

一本置いといてもいいかもです。

ゴキブリホイホイの粘着材のように、ねちゃねちゃしてます。

なので、長期間では雨に流されたりするかもですが、虫は引っ付いて被害拡大は一時的に防げるかも・・・

 

応急処置で入れていましたが、

時間を作ってきちんと対策するときに・・・

首曲がり歯ブラシ君でかき出します!!

 

2.トップジンMペースト(癒合剤2)

そしてこれ、トップジンMペースト!!

 

きちんとした対策には、

メインでこれを大量に使います!!

しかもこれは殺菌作用付き!!

今回の穴は、奥行きが8cm以上ありそうな・・・深い穴が空いていたので・・・

べったり埋めようと思いましたが…

今回は足りないかもΣ(゚Д゚)

 

こんな情報も知り合いの方で、DIYなどが詳しい人によると・・・

あまり大きい穴は、シリコンとか、コーキング材の方がいいんじゃ…

という意見もあるようです!

↓↓↓

しかし、ヌシさんはできれば植物用以外は使いたくない(><)

ネットを検索してると、木工用ボンドで代用しようとしてる人もいました!!

ただ、植物用じゃなければ菌が入ったりしたときに腐りやすかったりするかもです。

 

ただ・・・今回は穴がやはり、でかすぎるΣ(゚Д゚)

変に隙間が空くのもやばいかも…

ということで・・・

 

結局人工物を入れてみることにしましたw

その名は・・

「発泡スチロール!!」

ちゃっちゃら~

 

「結論」

トップジン+発泡スチロール

でメイン対策

隙間はあった方がいいのかな・・・

ぎゅうぎゅうに詰めた方がいいのかな・・・

植物は生きてるから隙間はあった方がいいのでは??

その辺は、また今度考察してみます(*^_^*)

 

でも、入り口だけちゃんと閉めた方がいいです!!

雨水で腐っちゃうから💦

 

 

3.最後はカルスメイト(癒合剤3)

そしてトップジンで穴を埋めましたら・・・

カルスメイトで仕上げします!!

トップジンは・・・すごいオレンジで・・・

めっちゃ気になります(;’∀’)

別にオレンジでもいいんだけど(;’∀’)

カルスメイトは、そこまで変な色でないので、仕上げに使うとなじみがいいです(*^_^*)

メインがトップジンがいいのは、殺菌作用があるので♪

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4.癒合剤の使い方の流れを動画で解説(*^_^*)

 

 

今日は以上です(*^_^*)

 

 

バラの吸血鬼!!バラゾウムシがいっぱい(*_*)退治は春先。

バラゾウムシを発見(・・)

しかもいっぱい・・・

写真が上手に撮れてしまった💦

 

見た目ちっちゃくて、ちょっとかわいい・・・

!!

なんて言ったら怒られちゃう💦

umiushiは小さいものが好きです^^;

 

 

バラゾウムシがついていたバラは、今は花をつけていないので、

8月は特に対策はしませんm(__)m

 

今は、時間があれば、テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)退治ばっかり~

テッポウムシも、また2匹見つけましたm(__)m

↓これです。。

 

ひぃ~

 

1.バラゾウムシについて

今日は、バラゾウムシ(クロケシツブチョッキリ)について、調べてみることにしました!

カミキリムシより情報が少ない(><)

 

正式名称は「クロケシツブチョッキリ」??

なんかかわいらしい・・・あ💦

 

5月が最盛期でのようですね。(4月~10月まで発生。)

でも、8月末だったのに、いっぱいいました^^;

花ないのにどうするんだろう・・・

 

 

そして・・・彼らは・・・

 

咲くまえの芽に(つぼみのちょっと下の方。ガクの部分の一センチ位下)、

吸いついて、卵を産むらしいです。。

 

明日咲く♪と思ったつぼみが、重さに耐えられなくなり、ポキンと折れます(´;ω;`)

・・最低Σ(゚Д゚)

 

ヌシさんが憤慨するのもわかります。。

 

 

でも、バラゾウムシがつかないバラもあるとかないとか・・・

わかり次第、いろいろ更新しますm(__)m

結構調べたつもりなのに、自信をもってご紹介できる資料がなかった(´;ω;`)

 

 

2.バラゾウムシの対策方法

小さい穴が空いたら、もう終了のようです。

なので、花の咲く時期は、見かけたらすぐ退治して(><)💦

 

ばらぞうむしは、すぐ死んだふりします( ゚Д゚)

枝を揺らせば、手のひらにコロンと転がります。

 

なので、捕まえて、死んだと思ってほっとくと多変💦

捕まえたら、絶対処分してください。

このページ、とっても詳しい♪

 

そして、

 

やられたつぼみも、その辺に置いとかず処分してください(><)!!

卵がかえったら、大変(´;ω;`)

 

ヌシさんは春先に、朝早く起きてやります。

殺虫剤は、基本的に虫に直接かからないと効果がないようなので、

直接手ではらって捕まえた方が、結局効率がいいそうです・・・。

使ってる方もいるようですが、ヌシさんはずっとやってきて、これに落ち着いている様子。

 

薬剤ばかりに頼るのも、環境にもよくなさそうですしね(><)

 

3.バラゾウムシの対策にこんな方法が??

ヌシさんとumiushiでお話ししながら、ネットを検索していたところ・・・

素敵なアイデアを発見しました!!

 

この方のページです。

 

すごい!!

 

ビニール傘を使えばいいんですね♪

これなら、ゾウムシを落とす心配もないし、時間も短縮できる気がします★

来年やってみて、忘れなかったら追記しようと思います★

 

 

オガクズ見つけたら要注意!バラの害虫対策!!カミキリムシ(テッポウムシ)8月編

1.20年間、カミキリムシと戦ってきました

こんにちはumiushiです。

やっと園芸豆知識らしいことを、書ける時が来ました!!

初めて動画まで取ってみましたら・・・作業が大変💦

でも、個人的には、結構実践的な対策を書けたのでは・・・

と思いたいです。

 

実際、これを続けることによってヌシさんは、バラを20年守ってきました(^^)b

皆様のバラも、カミキリムシ(幼虫:テッポウムシ)の被害から守れますように(>人<)

 

1回だけ、一番最初だけ、やられちゃったとこがありまして・・・

20年前、一番最初に買ったバラがロココ(素敵なツルバラ♪)だそうで・・・

それがやられて、ショックをうけ…

 

相当ショックだったんでしょうね^^;

 

そこから、現在まで超徹底してやってるので、それから一本もカミキリムシに、完全にはやられてません!

20年間です!!

現時点(2018/8/21)で、41種50株(内大きめのツルバラ6種)ほど育てていますが、今のところ大丈夫みたいです♪

 

すごっw

 

↓①今回(2018/8/21)穴を見つけて対策の仕方をご紹介した、20年生き続けているバラについてです★
ちょっとやられてしまった部分の説明やバラを育てるときの豆知識を話しています。

 

2.カミキリムシの生態

カミキリムシについて、調べてみました。

主にこちらのページこちらのページとWikipedia等を参照させていただきました。

 

2万種類もいるんですね(・・) 日本だけでも800種類💦

多い・・・

カラフルなものが多く、子供達には人気^^;

 

幼虫のことはテッポウムシと呼ぶようで・・・

寄生する植物に穴をあけて…その穴が鉄砲の穴のように・・・確かに見えます!

た・・・食べる人もいるようです( ゚Д゚) 幼虫を。

 

カミキリムシの種類によって、食性も少しずつ違うみたいですね。

倒木などを食べるのもいるみたい。

 

ヌシさんちによく現れるのは「ゴマダラカミキリ」です。

日本全土に分布しているようで、一番身近に感じるかもしれません。

果樹や街路樹につくようで、ネットで検索すると、困ってる農家さんや植木屋さんがたくさんいるみたいです(´;ω;`)

バラも食べちゃうなんて・・・恐ろしっ

 

そして、一匹の産卵数が・・・200~400個生むやつもいるの( ゚Д゚)!!

そして生まれる時期にバラツキがめっちゃある💦

 

成虫が羽化するのが・・・5月下旬から6月頃で、

成虫になって10日前後経過すると産卵できるようになると・・・

産卵期間は6月から10月頃まで、最盛期は6-7月頃

え??産卵期間長すぎない?( ゚Д゚)

 

で、1週間で生まれると。・・・。早くない?( ゚Д゚)

 

で、その年に生まれなかったのが、次の年に生まれると・・・

ええ💦

幼虫の期間が1~2年って、くせ者ですね💦

 

なので、植木屋さんが若い木を育ててるときに、気づかず卵を産み付けられると、中でテッポウムシが育ってしまって・・・

育った後に急に木が枯れてしまうこともあるみたいです(;;)

 

 

しかも①の動画の最後に載せましたが、何本かバラの木を育てていると・・・

ちゃんと卵を産み付ける木を選んでいるようで、立派な奴から狙うらしいΣ(゚д゚lll)

 

昆虫って、すごい。

 

3.2018年のカミキリムシ発見状況

春に成虫を2匹見かけています。

成虫を見つけた頻度で、どのくらいやられる可能性があるか推測します。

(ただ、全部見れるわけではないのと、去年のが生まれる可能性もある・・・)

 

8月ちょっとすぎたあたりから探しづづけます。

おそらく、ここらへんからテッポウムシのうんち(オガクズ)が出始める。

 

今年は、2週間で・・・

すでに、1本の木で何か所も、テッポウムシのうんち(オガクズ)発見。

一匹が何か所にも生んでいる可能性もあるらしく・・・

 

その1本の木で、すでに4匹退治済みで、そのうち2匹は穴の近くにいたので、つついたらモソモソ出てきたので引きずり出しました!

(処分させていただきましたm(__)m)

でも、そんなに見れることは、普段はないそうです~

見つけると嬉しいらしいw

 

2匹は見つからなかったけど、薬剤4箇所いれて、うんち(オガクズ)が穴から出てないから、死んだと思われます。

 

 

それとは別に、3本の木で3箇所みつけた💦(↑同じ木も含め)

これからどれだけ出てくるか・・・

 

ので、それを実際探して対策したのを、今回一部動画にしてみました!!(↓下の方にあります。)

 

4.テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)を退治しよう!!
1.まず穴を見つけましょう。

カミキリムシの幼虫のテッポウムシは、卵からかえると木の幹を食べ進み・・・

おしりからオガクズのうんちをします。

オガクズのうんちをし始めるのが7月の終わりから8月の頭が多く、これを毎日観察します!

実体験では、この時期が多いみたいです。

ここを特に徹底的にやることで、ヌシさんちのバラは助かっている様子。

 

とにかく大切なこと!!

穴が小さいうちに見つけましょう!!

ちょっとでも大きくなると、手遅れになることも💦

パッとわかる穴を見つけたら・・・それはもう結構手遅れの可能性「大」です。。

絶対でっかくなるまえにつぶす!

20年維持してこれたのは、これがポイントだと思います。

 

そのためには、ナイフなどを使って毎日オガクズを見つけてはキレイにする。

特に、初日はこれだけ。

その日見たものをキレイにしとくと、次の日の変化が一目瞭然!!

 

早くて3日、長くても2週間で見つけられれば、被害はない!!(対策するので。)

 

そう。小さい穴が空いたところで、バラは大丈夫なんです。

 

↓②実際探しているところを、動画に撮ってみました。

 

穴が見つけられず放置すると、かなりやられます。

そこまでになる人が結構いるみたいですが、上の手順を20年続けて、最初のロココ以外は今のところ大きな被害はない!!

 

2.穴を見つけたら退治しよう!

ナイフでひっかいでいると、ちょっとした凹みがあることがわかります!

そこにこれ!!

このカミキリムシ幼虫用のキンチョールEのノズルをちょっと入れてみると・・・

穴がちゃんとあれば、ぶすっとはいります!!

穴に入れたら「シューー・・・」と長めに薬剤を入れてください!!

※オルトランや他の薬剤を試したこともあるらしいですが、これが一番ヌシさんちでは、効いているみたいです!!

 

↓③退治の仕方はこちらの動画。薬を入れる量・引きずりだす場合の方法・カミキリムシの説明なども話しています!!


今回穴を見つけた、この20年生きているバラですが、ここまで大きくなると、

一本やられただけなら、元株全部やられるわけじゃないので・・・

①の動画でも説明しましたが、やられたものをカットすれば、問題ないこともあります。

 

ただ、退治を1匹でもし忘れると、しかもテッポウムシは1~2年木の中で生活することを考えると、

元株ごとやられることもあるので、要注意!!

その間、花が咲いちゃうこともあるみたいで・・・(被害がないと思い込む💦)

入念な観察が本当に大切です(><)

 

3.1回のスプレーで安心しないで!

対策した後に、安心してそのままにしないで、必ず何日か同じ場所にオガクズが出てないか確認しましょう!!

ずっと観察w 頑張りましょう(><)

ミスショットや倒しそこねたりします・・・

 

5.使った薬剤について(お勧め♪)

ネットや塗布剤なども試したことがあるそうですが、使いづらかったり、効果がなかったり・・・

他にも方法を調べてどんどん試してみようとは思ってますが、

 

今のところ、一番いいのは、このスプレーで、ヌシさんちで使用してるのはこちら(^^)/

 

↓スプレーの出方はこんな感じ。

 

このスプレーの難点!!→すぐ詰まるw

でも大丈夫!!

★ホームセンターに売っている、0.3~0.35mmの針金で穴が開通するそうです。

★乾かして、もう一回使うと、詰まりが解消することもあります!

★缶に記載の問い合わせ先に電話すれば、すぐノズルだけ送ってくれます♪

 

②の動画の最後は、詰まってしまったために、撮影を続けられなくなりましたw

 

説明をよく読んで使ってみてください💛