安くて簡単、効果あり?!網戸の網でカミキリムシ産卵対策(バラ)!!

umiushiです✨

今日はカミキリムシからバラを守るお話。
以前、オガクズを探して、卵からかえったばかりの幼虫を見つけ出し駆除し・・・
その後傷ついた枝を、癒合剤で修復する記事を書きましたが・・・

できれば被害にあう前に対策できるといいですよね・・・

→やられてしまった場合の対策はこちら

ということで!

今回はとっておきの秘策!!

「え、これ使うの?!」と意外なものを利用して、対策してみました~

去年はこれで、かなり被害を減らすことができたので、ご紹介します(*^_^*)

※完全に自己流なので、参考程度に見ていただければと思います。

1.これ便利!!網戸の網でバラを保護(笑)?!

使用したのはこれ!!
網戸張替え用の網(笑)

「網を使う理由」
カミキリ虫から守りたい・・・といっても植物なので通気性がとても大切です。
網戸の網もこの点は丁度良かったと思います。

園芸用の防虫ネットもあるかもしれませんが・・・
この網戸の網ですと、防虫効果もある上にお値段が安いのでお勧めです。

2.作業のタイミング(成虫を見つけたら急いでやろう)

毎年6月の終わりが多いのですが、今年は6月の上旬に発見したので早めに実施しました。
庭のどこかでカミキリムシの成虫を発見したら急いだ方がいいかもしれません。

3.網の捲き方(完全自己流です。)

①網戸の網を袋から取り出し、50cmくらいの高さになるようにはさみでカットします。

②隙間ができないように、幹1本ずつに網を巻き、ホチキスで止めていきます。

1~数本の枝の株の場合は巻きやすいと思います。
ヌシさんちはバラが何十本もあるので、たくさんの枝が入り組んでいる株立ちのバラ(テッポウムシ対処がしづらい)に、網を張るようにしています。
網を固定するのにホチキスは、狭い所でもパチパチ止めるだけなのでとても便利でした。

③隙間ができないように、上や下に網を追加したり、ホチキスを追加で止めたりします。

④出来上がり。

4.網を外すタイミング

カミキリムシの産卵が終わる時期(7月の終わりくらい)に外すのがいいかもしれません。

5.もしすでに卵を産み付けられてしまってたら??

それでもやられちゃうことは・・・あります😞
しょうがない(><)

ので、そういう時は・・・

見つけ次第退治しよう!!
→対策の仕方

そして穴が空いてしまったら・・・癒合剤の出番です!!
→癒合剤の使い分け

網はあくまで、被害を最小限に!!
対策一つで過信せずに・・・
やられちゃっても、すぐに枯れるわけではないので、オガクズを探して、早めに対策すればバラは守れます!

6.動画はこちら

 

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