ドン、ドン、ドン、ドンキ、ドンキ、ホーテ~♪侮れない!ドン・キホーテの紅茶Σ(゚Д゚)

★このページは「MOZUKU☆」が書いています(^^)★
軽快なリズムで始まりました(^-^)

久しぶりの子供たちとドンキに行ったら・・・

この曲が頭から離れない・・・。

 

1.ドン・キホーテのお紅茶?

何を言っていらっしゃるのかしら・・・?

とお思いのそこの奥さん!

ドンキには侮れないプライベートブランドのティーバッグがあるんですよ。

はい!これです!JafKingsアールグレイ!

50パック入りでお値段300円くらい。良心的♡

さすがドンキです。

 

 

2.簡単なアールグレイの歴史

前回の記事、アールグレイ繋がりで。

ここで、前回説明しなかったアールグレイの話を少々。

 

約200年前に中国に派遣されていたイギリスの使節団が

グレイ伯爵に送った正山小種というお茶をグレイ伯爵が気に入り、

もっと飲みたいと茶商人に注文したが生産量が少なく手に入れるのが難しかったため、

それに代わるものとして作ったのが始まり。

ちなみにアールグレイを発明したのはトワイニングだと近年発表されたらしい。

(参考文献 一杯の紅茶の世界史 磯淵 猛著)

一杯の紅茶の世界史 (文春新書)

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3.ドンキのアールグレイについて

なので伝統的なアールグレイはベースの茶葉に中国茶葉。

そこにベルガモットを着香。

 

今回のJafKingsさんはスリランカ政府紅茶局認定のブランドみたいです。

この箱の裏、ライオンマークが紅茶局のマークらしい。

品質はスリランカ政府が保証しますよ・・・って感じですかね。

このブランドの紅茶を使っているので茶葉はスリランカ、セイロンティーです。

さらにディンブラと書いてあります!嬉しい♡

 

 

4.ついでに知ってほしい!!紅茶の種類♪

スリランカの紅茶はセイロンティーで片付けられてしまうことが多々あって・・・さびしい。

ファイブカインズティー、スリランカには主に5種類の有名な産地銘柄の紅茶があります。

しかも育つ土地に高低差がありみんな個性があるんですよ♡

 

低い所から、ルフナ、キャンディ、ディンブラ、ウヴァ、ヌワラエリヤ。

これ!知ってほしい!

スリランカの紅茶はセイロンティーってブレントティーだけじゃない!

産地銘柄も覚えてあげて!とりあえずこの5種類!

 

長くなりました。

 

5.ドンキの紅茶を飲んでみよう★

そう!

ドンキのアールグレイはスリランカのディンブラ産茶葉を使っています。

ディンブラの特徴は一言で言えばオーソドックス、バランスの取れた紅茶らしい紅茶。

個性を強調し過ぎない。

なのでベルガモットを着香してもさらりと頂ける!

・・・んじゃないかと筆者は勝手に思います。

 

飲んでみましょう!もちろんアイスティー!

またアイスティー?

もちろん!

暑いから♡

 

ディンブラは渋味も中程度なのでアイスティーにも使いやすいですよ(^-^)

 

開けるとこんな感じ。香りが逃げるし湿気に弱いので密閉容器にて保存。

 

ベルガモットの香りもきつくないです。

 

水色もしっかり出て渋味、えぐみ無し!

純度の高い氷を使えば高級感も出る!

・・・かも?(これは冷蔵庫の製氷機の氷)

このコスパはお手頃かと筆者は思います。

満足です!

ちなみに昼食のカップ焼きそばと合わせてもグイグイ美味しく頂けました♡

(砂糖は入れないから食事に合います)

 

ドンキだけに、最後にとことんチープになりましたけど(笑)

気取るばかりが紅茶じゃない!!

 

自由に紅茶で遊びましょ♡

 

 

 

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