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【ホット用と水出し用_アイスティーで比較】アーマッドティーのパッションフルーツティーはコールドブリュー(水出し)もあった!

★このページは「MOZUKU☆」が書いています(^^)★

フレーバーティーのアイスティーネタ、まだ引っ張ります(´∀`)

1.パッションフルーツティーのコールドブリューを発見

前の記事でご紹介したアーマッドティーのピーチ&パッションフルーツティーですが・・・

➡アーマッドティーのピーチ&パッションフルーツティー

 

なんと!

コールドブリュー(水出し)もあったんです!

箱の色も爽やかなホワイトとブルー。

2.ホット用とコールドブリューでアイスティー比較(茶葉・見た目・入れ方)

ホット用はブラックとオレンジが基調になっています。

せっかくなので2つを比較してみました(^-^)

茶葉を比較コールドブリュー ➡ ケニアの茶葉のみ 1バック2.1g

ホット用は ➡ ケニアとスリランカの茶葉 1バック2g

コールドブリューの方がグラム数が0.1g多いですね。

見た目は茶葉の大きさや乾燥フルーツ片など、あまり変わらないです。

 

コールドブリューは350mlの水出しで5分。

ホット用は熱湯の分量は書いてありませんがだいたいカップ1杯分でしょう。で、3分程度。

 

 

コールドブリューは茶葉がたった0.1gの差で350mlも作れるんですね!ティーバックにしては少し多目、しかも水出し5分で抽出できるなんて(゚o゚;;

早いですね( ´∀`)

3.ホット用とコールドブリューでアイスティー比較(味)

さてさて、味の違いはどうでしょう?

早速入れてみまぁ〜す♡

a.コールドブリューでアイスティーを入れてみる

まずはコールドブリュー。

こんな感じで350mlの常温の水にティーバックを1つ入れて5分待ちます。

↓5分経ったコールドブリューがこちらです!

紅茶の成分が下に沈んでますね。

ティーバックを取り出し、よく混ぜましょう!

 

はい!こんな感じで綺麗なアイスティーが出来ました〜( ´∀`)超簡単です!

b.ホット用でアイスティーを入れてみる

ホット用はマグカップに少し少なめの熱湯を入れ、ティーバックを1つ入れて、こちらは4分待ちます。

(氷で急冷すると薄まるので少し濃いめに入れておきます。)

ホット用は時間がきたらティーバックを取り出し氷を入れて急冷。こちらも綺麗なアイスティーができました♡

c.味の比較

どちらもピーチとパッションフルーツのいい香りです!飲んでみましょう♡

 

コールドブリューは紅茶の渋みが一切ありませんが、コクもあまり感じなく、紅茶感が少なめです(^_^;)

…が、フルーツの香りがめっちゃいいです!

 

ホット用を熱湯で抽出して作った方は、

紅茶感がしっかりしていますが渋みのない飲みやすい口当たりで、

フルーツの香りと紅茶の味のバランスがめっちゃ筆者好み!

 

筆者の古い勝手なイメージでは水出しにはもう少し時間がかかると思ってました(;´∀`)

味も紅茶のえぐみが喉に残る感じに苦手意識を持っていまいましたが、えぐみもなく香りと味に違和感を感じませんでした!

紅茶って進化してるんですね(^-^)

4.ホット用とコールドブリューでアイスティー比較(結論)

手間を掛けずに手軽に楽しむならコールドブリュー

少し手間を掛けても紅茶感も一緒に楽しむならホット用がお勧めです(^-^)

 

興味のある方は2つの違いを是非お試しください(*´∇`*)