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【種の取り方・コツ】ヤグルマギクとビスカリア

umiushiです。

今日は種の取り方をご紹介(^。^)ノ

1.種を自家製で取る理由

去年種まきの記事を書きました!

この記事の種、全部自家製でした(*^^)v

自家採取しないと、手に入らない植物(一年草)があります。過去には売っていたけれど、現在は種も苗も販売していない植物たちです!

どうしても欲しい植物は、毎年種を取ってゲットしましょう。

世界中でこの植物はココにしかない!!という場合も出てきますヽ(^。^)ノ

同じ植物でも、花の感じや、葉の印象が微妙に違います。

親がわかっていれば、植える場所もイメージしやすくなります

2.ヤグルマギクの種の取り方とコツ

手順1:種が熟すのを待つ。

花が終わったヤグルマギクをそのままの状態で放置し、種が熟すのを待ちます。

種に栄養を届けるためです!

枯れかけた植物をそのままにするのは、見た目には汚いかもしれませんが💦

種を取るため!!

少しの間我慢です_(._.)_

 

枯れかけた植物は、倒れやすいので、支柱や紐などで固定しましょう。

植物を固定するのに、使える道具はこちら!!

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植物を支える棒は、種類もたくさんありますが、コレ!!

お勧めです_(._.)_

しっかり地面に刺さって、何もしなくても植物が倒れないよう支えてくれて・・・しかも黒いので目立たない!!

優れモノです(*^^)v

手順2:実を順に取っていきます。

全部の花の種が同時に全部熟すわけではないので、毎日観察し、

実の部分と茎の部分が茶色になり、首が垂れかけているものを探します!!

そして、種を取るタイミングも重要です!

2~3日晴天が続いた後の方が成績がいいようです。

 

そして、実の1cmくらい下の茎のところでカットします。

ポイント茎も茶色になっている実。

首が垂れているように見える実。

※茎まで茶色になっていないと、熟してない可能性があります!

手順3:実をほぐして、種を取ります。

とった実をほぐして、写真のような種を探し出します。

今年は雨が多かったので、熟しにくかったようで、少ししか取れませんでした(´;ω;`)

熟していても、腐ってダメになることもあります💦

手順4:ジップロックなどに入れて保管。

小さめのジップロックに入れて、

名前を書いて秋まで保管しましょう。

ヤグルマギクは、名前を書かなくてもわかるかもしれませんが、書かないと結構忘れます( ゚Д゚)

【動画】ヤグルマギクの種の取り方

文章で書いてもわかりにくいかも💦

ということで、動画も撮影してみました!!

↓こちらです。

 

3.ビスカリアの種の取り方とコツ

手順1:種が熟すのを待つ。

ヤグルマギクと同じです(‘ω’)

倒れないように固定して、種が熟すのを待ちます。

高さがヤグルマギクほどないので、固定しなくても大丈夫な場合もあるかもしれません。。

手順2:実を順に取っていきます。

全部の花が同時に熟すわけではないので、毎日観察し、

実の部分と茎の部分が茶色になっているものを探します!!

ヤグルマギクの様に首は垂れません_(._.)_

ビスカリアは、実の先端を覗くと、熟していれば先が割れるの、黒い種の袋が見えます。

そして、実の1cmくらい下の茎のところでカットします。

ポイント茎も茶色になっている実。

実の先端が割れ欠けているものを選ぶ。

※茎まで茶色になっていないと、熟してない可能性があります!
※ヤグルマギクと同じように2~3日晴天が続いた後が成績がいいようです。

手順3:実をほぐして、種を取ります。

とった実をほぐして、写真のような種を探し出します。

ビスカリアは結構たくさん取れます💛

ほぐし方も簡単で、熟していれば、ぽろぽろすぐに取れるので快感です(*ノωノ)

手順4:ジップロックなどに入れて保管。

小さめのジップロックに入れて、

名前を書いて秋まで保管しましょう。

ビスカリアはちっちゃい黒い点のような種なので、絶対書きましょう(;’∀’)

【動画】ビスカリアの種の取り方

文章で書いてもわかりにくいかも💦

ということで、ビスカリアも動画を撮影してみました!!

↓こちらです。

 

4.今年集めた種たち(おまけ♪)

他の植物も、画像や動画が集められ次第、記事にしていこうと思っています♪

種の形っていろいろあって楽しいですね(*^_^*)

 

【実践】水やりのコツ!3つのポイント!鉢や土も考えて。

umisuhiです。

今日は水やりのコツを考えながら、まとめてみました。

水やりって、簡単なようで、意外と奥が深い・・・

1.基本の水やりのやり方(コツ1)

まずは、基本の水やりの仕方!!

基本は朝!!

朝、渇き具合をみて水をあげるのがコツ・・・

というか大前提です(*^^)

 

場合によっては昼も水やりをします。

お日様が昇り、光合成のためにぐんぐん水を吸って鉢の水が乾いていきます!

なので、朝が基本です。全部見て回って、一通り水やりをします。

 

乾いてる場合は、鉢底から水が流れ出るくらい水を上げましょう。

昼は、乾き具合や植物・鉢・土の状態でどのくらいあげるか判断します。

 

ちなみに、夕方の水やりは基本的にやりません

夜間、根が濡れた状態が続くと、根腐れの原因になります!!

a.渇き具合を見る

一番確実なのは、指で土を触ってみることです。

そして、土の渇き具合をみてどのくらい水を上げるか決めます。

ジョウロで数を数えながら水を上げましょう(^^)/

①カラカラに乾いてる

全体が白くなっているかを見ます。

全体が白いと、下まで乾燥しているので、ジョウロで水をやりながら、8~10秒くらい数えましょう(直径25~30cmくらいの鉢の場合)。鉢の底から水が出るくらいあげて大丈夫です。

②少し湿っている

表面だけ乾いている場合は、そこまでカラカラではないので、4~5秒くらい数えましょう(直径20~25cmくらいの鉢の場合)。

③湿っている

湿ってる鉢は、水やりしません_(._.)_

鉢によっては根腐れを起こしたりするので、梅雨の時期などは特に要注意です。

 

↓水やりの雰囲気を動画で体感!

 

b.「植物の種類」で水やりのやり方を変える

地上部が大きく育っているものは、当然水をたくさん吸うので、乾きやすく、量をたくさんやる必要があります。

セダムや多肉植物など、種類によっては水やりは控えめです。お水が好きな植物と嫌いな植物がいます。

(蘭などは湿っているところが好きだけど、常にジャバジャバはきらい・・・Σ(゚Д゚))

c.「季節」で水やりのやり方を変える

梅雨の時期はじめじめしているので、あげすぎ要注意です。

春 (成長期なのでたくさん)

成長期なので、すべての鉢について水が切れないよう注意します!

夏 (湿度や太陽の出方が大きく影響)

湿度が高いので、鉢の渇き具合は春とは異なります。

太陽が出るか出ないかでも、すごく変わります!!

あくまでも、土の表面の色で判断することをお勧めします。

秋 (花が咲く植物には水を)

成長期ではないですが、夏~秋に花が咲く植物は水を欲しがります。。

いずれも、土が乾いたら水をやります。

冬 (乾いた時だけ)

植物は休眠期なので、基本的に水やりは乾いた時だけやります。

朝は土が凍っている場合があるので、午前中土がほどけてきてから水やりをします。午後は水やりはしません。

2.「鉢の種類」でやり方を変える(コツ2)

鉢の材質はプラスチックとテラコッタ(粘土を焼いた鉢)などがあります。素材によって、渇き具合が違うので、水をやる時は鉢の素材も考慮します。

統一すれば水やりが楽に・・・

とはいかないのが残念です(;’∀’)

 

植物にとっては、テラコッタの方が根に優しいし、通気性もいいし、見た目もオシャレです。

でも、プラスチックは軽くて移動しやすかったり、水やりの回数を減らせたり、いい面もあります。

 

なので、植物の大きさ・置く場所(おしゃれに見せたいか)・運びやすさ・水やりの回数、これらを総合して、プラスチックにするか、テラコッタにするか決めます。というか決めたい・・・

なので、水やりがどうなるかも考えながら植物や鉢を選択し、それを覚えておいて、水やりをする。。

というのが流れでしょうか。

テラコッタ(土でできた鉢)

ギリシャ製のものや、イタリア製のものがあり、土から焼いて作られています。

手作りなので、土の種類・焼く前の水分の入れ方・厚みなどで、乾きやすさが違います。

薄口の軽いテラコッタは、気泡がいっぱいで、渇きが非常に早いですが、ある程度厚みがある重いテラコッタは、適度な通気性があります。厚みのあるテラコッタの方が上質ですが、とにかく重い💦

何回か水やりして、経験的にわかってきます。(残念ながら買う時点ではわかりません_| ̄|○)

乾きやすいものは、少し土が湿っていても、昼も水やりした方がいい場合があります。(翌朝までにカラカラになってしまうことも💦)

プラスチック

プラスチックはテラコッタに比べると乾きにくいので、土が乾いてなかったら水は絶対やりません。

地上部の植物が大きいものは、乾いていたら多めにやることもあります。

プラスチックは、テラコッタに比べると、通気性が多少劣ります

さらに同じプラスチックでも、底の形状(穴の数や大きさ・メッシュ状など)により排水性が異なるので、底の形にも注意が必要です。

 

※ほかにもハンギングや籠や、カテゴリーはこれだけでないですが、今回は定番の鉢についてまとめました(^^)

3.「土の配合比率」でも渇き具合が異なる(コツ3)

土の乾きやすさは、「土の配合比率」でも変わります。

「鉢の材質」と比べると「土の配合比率」の方がより大きく影響します。

ただし、ここの説明は込み入っています。。

なので、今回は、超簡単に・・・

 

もっとも簡単な土の配合は、赤玉土(小):腐葉土=7:3です。

あらゆる植物に使える配合比で、通気性・排水性とも、とても良いです。

そして、保水性を持たせるために、ピートモス・バーミキュライト・パーライトなどを加えることがあります。(ハンギングなどは保水性があるほうがいいです。)

さらに、赤玉土には、小粒・中粒・大粒があり、植物の大きさ・鉢の大きさで選択します。

 

・・・。

今回は、この基本の土をベースにイメージした水やりの方法ということで、まとめました(^^)/

どこかで、どんどん詳しくまとめていきたいと考えています_(._.)_

 

 

 

本日はここまで。ここまで読んでいただいて、ありがとうございました_(._.)_

 

 

 

【4月と5月を比較】夏に向けて、ボーダーガーデンを作っていこう♪ポイント4つ。

umiushiです(^^)

イギリス風の、絵画のような自然なお庭を作りたい!!

と思っても、いざ植えようとすると、どうすればいいのかわからない・・・

ということで、具体的な植物の遷移を見て、どんなイメージをもって植えればいいのかまとめてみました♪

 

1.ボーダーガーデンを作る時のポイント(簡単に)

ボーダーガーデンは、

「高低差」「色合い」「日向or日陰」「葉の形」etc…

これらをうまく組み合わせて、作ります。

 

歩きながら、または狭くても、見る角度が違えば、

いろいろな楽しみ方ができます(*^_^*)

今年の、お庭で具体例をご紹介♪

 

2.【狭いけど奥行き出したい!】成長したときに奥行きがあるように見せるには?

「大きく成長する植物」「日陰で色鮮やかに育つ植物」の組み合わせがポイント!

「4月」

「5月」

で囲ったバラ(左:ホワイトメイディランド、右:フェリシア)がメインで、大きく成長する植物。左は少し手前に、右は少し奥にすることで、遠近感がでます。バラはイングリッシュガーデンにか欠かせません💛

で囲んだ植物が左から、ヒューケラ・クリスマスローズ・フウチソウ。日陰を明るくし、葉の形がアクセントになるので、互い違いに存在感が出るように植えると、で示した道が、4月はまっすぐだったのが、5月は曲がっていて、奥行きがあるように見えます。

 

3.【日陰でお花が植えられない💦】お花がなくても、高さと葉の色組み合わせで、日陰でも、オシャレに

少し日陰になってしまう場所は、日向の植物を引き立てる!
お花を植えるのではなく、あえて「葉」に注目し、高低差や葉の質感をうまく組み合わせればオシャレな庭に♡

「4月」

「5月」

が高さが中~高で、左から、細葉のコントラストがきれいなヤグルマギク・ロシアンセージ・ベロニカフェアリーテイル・ガウラ。

が高さが低めの、左からアスチルベ・チョコレート将軍・ユールォルビア・ラムズイヤー。この低めの植物がポイントで、黒い色がアクセントなチョコレート将軍やこんもり生えるアスチルベとユーフォルビア。羊の耳を連想させるふわふわラムズイヤーが日陰を楽しく彩ります(^^)/

 

4.【日陰の角を飾りたい!】ボリュームを生かして、角を飾る。

ボリュームのある植物をうまく組み合わせて、アクセントになる植物を添えるのがポイント!

ここでも注目は「葉」の形や質感が大切♪

「4月」

「5月」

個々の角は、さまざまなタイプの「こんもり」を組み合わせています(^^)/

Eのギボウシが大きめなので、中央付近に存在感を出して、A(ツゲの生垣)・B(ホワイトギボウシ)・C(リリオペピュアブロンド)・D(クリスマスローズ)です♪

□がアクセントのエルモフィラ!シルバーのふわふわしたギザギザの葉が、こんもりの中で目を引きます(*^_^*)

 

 

5.【日向は見せ所!】小花をうまく使って、角をかわいく配置💛

日向では、小花で華やかにレイアウトができます♪

置物を置いたりして、少しアクセントをつけると効果的!!

「4月」

「5月」

かわいいお花たち(*^_^*)

A(ライスフラワー)・B(カンパヌラ涼姫)・C(オダマキグリーンアップル)・D(ギリア)・E(ゲラニウム)・F(カンパヌラアルペンブルー)・G(ツリージャーマンダー)

は小花の背景に♪左から、アイビーとユーフォルビアです!全部お花にすると、やっぱりガチャガチャしちゃうので💦
緑も程よく入れましょう。。

 

 

どこか、使えそうなポイントはありましたでしょうか?💦

想像して植えても、思った通りにいかないことももちろんたくさんあります(;’∀’)

育ってから植え替えたりすることも( ゚Д゚)

 

でも、意外な成功もあったりして♪

それも楽しいですよね(*^_^*)💛