紅茶専門店ディンブラ一時閉店という寂しい知らせ

★このページは「MOZUKU☆」が書いています(^^)★

1.学び舎、紅茶専門店ディンブラ

自由人の筆者に自由な紅茶の楽しみ方を教えてくれた故磯淵先生の藤沢のお店、紅茶専門店ディンブラが移転のため一時閉店されると聞き、管理人のUMIUSHIさんと行ってきました。

筆者にとっては美味しい紅茶や手作りスコーンが食べれる所と言うよりは、学び舎であったことが一番の思い出です(^-^)

ここで紅茶を通じて素敵な人たちとのご縁もでき、本当に大好きな場所でした。

遠くてあまり頻繁には行けなかったですが…( ´△`)

最後のランチはスープカレーランチ♡

手作りのカボチャのスコーンがめっちゃ美味しい♡

ホットティーはポットで提供され、たっぷり入っています

ティーストレーナー(茶こし)を使って紅茶を飲むのも久しぶり。これだけで癒される有意義な時間です(^-^)

磯淵先生亡き後もスタッフの方々がこの味を守ってきてくれたんですね。

移転先などこの先の詳細がわからないので何とも言えませんが、またどこかで再開してくれることを願います。

2.自由で可能性に満ちている紅茶

さて、一言で紅茶好きといっても人それぞれ、百人の紅茶好きは百通りの紅茶の楽しみ方があり、紅茶に対する考えも違うと思います。

先生は常々、演出家になれ、と言っていました。

紅茶は脇役とも言っていて、食事やスイーツなどを一層華やかに美味しく演出するのがティーコーディネーターであると教えてくれたとのだと筆者は受け止めています。

紅茶の世界に決まりごとなんてない、自由な発想で新しい未来の紅茶の可能性を試してみる、こんなことも先生の言葉の端々に感じました。

元来、世間一般的概念とはかけ離れた生き方をしてきた筆者なので、大好きな紅茶が自由で可能性に満ちていることはとてもワクワクします♡

3.目指すもの「メンタルティーセラピスト」

紅茶以外の自分の好きなことと組み合わせて新しい紅茶の楽しみ方を作り出してみる、これも先生がみんなに伝えていたこと。

筆者はティーコーディネーター、メンタル心理士の学びから、「メンタルティーセラピスト」という新しいセラピストとして、新しいセラピーを考案していきます(^-^)

生き辛いな、モヤモヤするな、このままでいいのかな、生きる意味って…。そんな想いがチラついたら、紅茶を飲みながら自己理解を深めていくセルフカウンセリングの記事も書いていきますね(*´-`)

最後に紅茶専門店ディンブラで買った紅茶はもちろんディンブラ

クセが少なくバランスのよいオーソドックスな味。

なにも特別でなくて良い、自分らしくあることを思い出させてくれる…そんな優しさを感じる紅茶です(^-^)

お店は一時閉店ですが、紅茶はネットで買えるみたいです(^-^)

是非、お試しください^_^

 

 

 

 

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