衝撃の入れ方で??国産紅茶(ね紅茶)飲み比べます!

★このページは「すみれの瞳」が書いています(^^)★

こんにちは! すみれの瞳です。
今回は国産紅茶飲み比べ、「ね紅茶」編です!
今回は入れ方を変えて比べてみました!
(静岡・宇治・出雲・嬉野の比較も別の記事で書きました♪)

1.「ね紅茶」とは?

「ね紅茶」知ってますか?
静岡の茶問屋さん、山壽杉本商店さんの商品です。
パッケージ可愛くて気になってはいたのですが、お土産で貰ってしました(*´꒳`*)

……日頃から紅茶と猫好きをアピールしておくものですね⭐

2.「ね紅茶」の入れ方実験

そんなさてさてお味はと思ったのですが、付属の美味しい入れ方のリーフレットにはこんな記述が。

リーフレット記載の入れ方①100度の沸騰したお湯を注ぐ
②茶葉が開くのを30秒待つ(触らない)
③20〜30回タグを振る
※リーフレットに紅茶をこぼしてどろどろにしてしまった為、ヤフーショッピング(ね紅茶)の画像より抜粋

……はい???(OvO)

 

③特に③!!!
ティーバッグは基本動かさないと教わってきた人種には実に斬新な煎れ方。
そしてリーフレットの写真のお湯、少なすぎない???

ティーバッグ用とされている茶葉は一般的にダスト(D)と呼ばれるグレードのものです。
この等級は決して塵とか質の悪いという意味ではなく、大きさが細いという事になります。
スリランカの紅茶は製茶工場で目の違うふるいにかけられ、一番大きいものがオレンジペコー(OP)その次に大きいものはブロークンオレンジペコー(BOP)とふるい分けられグレード化していきます。

その中で最も細かものがダスト。
このダストは抽出も早い為、最も使い勝手が良い茶葉ともいえるでしょう。
葉が開く旨味の抽出時間は短縮できますから。
そして抽出が早いからこそ渋みやえぐみも出やすいので、通常ティーバッグは茶葉に刺激を与えないように静置するわけです。

……覗きこんだかぎり茶葉のサイズはダスト一択ではないようですが、果たして?

リーフレットに美味しいと明記されているのならば、きっと味に違いが出るに違いないと思い・・・
今回は実験として、リーフレットの記載の入れ方」「いつもの静置する入れ方」でどう違うか実験してみました!

沸騰したての同量のお湯の中に片方は美味しい淹れ方の30秒待って30回つんつん(リーフレット記載の入れ方)。(写真右)
もう一方は静置して4分おきます。(写真左)
つんつんのトータル方は2分もかからなかった。(OvO)

3.「ね紅茶」の入れ方実験、結論!

ではなんちゃってテイスティングをば!

つんつん(リーフレット通り)水色:明るい赤色
香り:若い葉の香り
味:軽い口当たりでほのかに渋み、余韻がある
静置4分(いつもの入れ方)水色:深い赤色
香り:落ち着いた葉の香り
味:始終どっしりとしたあじわいで強い苦味

さて結果は……

 

……勝者、つんつん!!!(*´꒳`*)
「リーフレット記載の入れ方」いいです!!

圧倒的な差です。
静置4分はもんのすごく渋い、えぐい(´;ω;`)
国産紅茶はあまり味を主張しない印象でしたが、めっちゃ主張するじゃん!!!
差が出るように4分にしたけど、2分でもよかったのでは。

やはり国産紅茶は淹れ方にすごくクセがあるような気がする。
今まで常識とされていた淹れ方だけではない楽しみ方があるんだろうな(*´꒳`*)

静置4分はミルクチーに。
個人の感想ですが、国産紅茶はあまりコクがない印象なので、ミルク負けがちですが、この淹れ方はミルク負けないしっかりとしたお味で、これはこれで美味しくいただきました(*´꒳`*)

自分の常識なんて小さなもの!
生産者さんのご忠告は素直に聞きましょうね!!
やっぱりプロってすごいんだな!!!
それでは今日はこの辺で!!!

 

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